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foto bambini

プロカメラマンを目指す主婦の奮闘記。と、2015年生まれの息子の育児ブログ。

私の育児ストレスが大幅に減った理由。名付けてYY作戦。

つい先日、産後一番辛かった日を経験しました。
 
しかしその日以降、育児に対する考え方が変わり、そのおかげで以前より少しだけ楽な気持ちで日常を送れるようになったのでその経緯を記録のつもりで書きたいと思います。
 
 

近所のママさんに言われた言葉

詳しくは後日別記事にしますが、その日は朝から私も息子のぷちおも最悪のコンディションでした。
私は数日間に及ぶぷちおの超イヤイヤ期でストレス限界状態。
 
その日も近所の支援センターに行き、先生2人と近所のママさん1組だけだったので最近のぷちおのイヤイヤを相談がてら愚痴をこぼしていました。
 
過去のブチ切れエピソードや、着替えも何も全部拒否してくる話を終えた後、近所のママさんに「◯◯ちゃんママはストレス爆発したりしないんですか?」と聞いてみると、
 
「ストレスは溜まる事はあるけど、爆発まではいかないかなあ」
 
と、一言。
すごい…やっぱり家でも優しい心の広いお母さんなんだ。
私みたいな短気な人間とは人種が違う、眩しいな…。
なんて思いながら相槌を打っていたんですが、その後のママさんの一言に衝撃を受けました。
 
 
「私もそうだけど、この子も1人の人間なんだから、思い通りに動かそうとすること自体間違いなんだよね、きっと。」
 
「私もこの子に『こうして欲しい』とかあっても、上手くいかないことばっかりだよ。
それで苛々することもあるけど、ほんとはそれが普通なんだよね。
だって私とこの子は違う人間なんだから。」
 
 
それを聞いて、ああ、そうだ。私は間違っていたんだ、と確信しました。瞬時に。
 
確かに育児本やネットでもこのような類の文章は読みました。
「なるほどそうだよな…」と思いつつもちゃんと心に届かなかったのは、どこかで「でも実際そう上手くはいかないでしょ」なんて言い訳していたからだと思います。
 
ですがこうして目の前で近所のママさんに言われて、ハッとしました。
 
育児本やネットではなく、実際に知っているママさんに当たり前のように言われた事で、ようやくその当たり前のことに気付けたんです。
 
 
 

『子供も1人の人間』ということ

最近気付いたのですが、私は「ちゃんと躾をしなきゃいけない」という事に必要以上に囚われていたようです。
だから少しのワガママやイタズラも厳しく叱り過ぎていた部分があるんだと思います。
 
結局、『躾』を言い訳に自分の思い通りに動かそうとしていたんですね。
 
着替えだって、オムツ替えだって、散歩だって。
思い通りに動かそうと思っているからこそ、思うように動いてくれないぷちおに必要以上に苛々していたんだと思います。
 
ですが、近所のママさんのおっしゃる通り『子供だって1人の人間なんですよね。
 
1歳8ヶ月のぷちおだって、ちゃんと自我がある。意思がある。
そんな1人の人間を自分の思い通りにすんなり動かせるはずがないんです。
 
着替えだって、食事だって、お風呂だって、その時ぷちおはそういう気分じゃなかったってだけの話。
『今◯◯させたい』は完全に私の都合だったんですよね。
それを押し付けて、嫌がられたら苛々して、怒って…
子供からしたらただただ理不尽に怒られてる気分ですよね。
 
「ちゃんと育てなきゃ」「ちゃんと躾なきゃ」という思いが変に強過ぎて、いつのまにか『ぷちおのために叱る』のではなく『自分のために怒る』に変わっていたみたい。本当だめですね。
 
 
 

『母親も1人の人間』。苛々してしまうのは仕方ない。

『子供だって1人の人間』という事に気付いたからと言って、じゃあ今日から全く苛々しないかっていったらそうもいかない。
母親だって1人の人間だから。
 
頭では分かっていても中々着替えてくれなかったら苛々するし、急かしてしまったり怒ってしまうことも今後沢山あると思います。
 
ですが子供も1人の人間という事を今更ながら気付いたことで、自分の根本的な考え方を変えることが出来ました。
 
 
 

特に苛々してしまう原因を明確にし、根本的な考え方を変える

特に苛々してしまう主な原因
  • 何をするにも拒否(イヤイヤ)
  • 後追いで少しでも離れると泣かれる
  • 夜泣き(からくる寝不足)
私の場合はこの3点が主な苛々の原因でした。
 
書き出してみると3点ですが、割合でいうと1日の大半を苛々して過ごしていたという事です。
それくらいイヤイヤも後追いもひどかった。勿論夜泣きも。
 
まあ、これらの苛々の根本は「なんで思い通りにしてくれないの」という事なんですけどね。
 
「なんで着替えさせてくれないの」「なんで少しくらい1人で遊んでいられないの」「なんで夜ぐっすり眠ってくれないの」ってね。
 
まずはこの苛々の根本である『思い通りに動いてほしい』という考えをやめて、『やる気になったらやってもらおう』に変える。
 
ちなみにこの『やる気になったらやってもらおう作戦(以下YY作戦)』は本当に効果的でした。
 
 

『何をするにも拒否』にはYY作戦が効果的

ぷちおのように『何をするにも初めは拒否』という場合、着替えにしろオムツ替えにしろ、何かをスムーズに行うことが難しいです。
そんな時は「なんでじっとしててくれないの!」などと、以前の私はしょっちゅう苛々していました。
 
ですが冷静になって考えてみると、「◯◯して欲しい」って、「絶対に今すぐ」という訳ではないという事が多いんですよね。
 
着替えにしろオムツ替えにしろ、別に一分一秒を争っている訳じゃない。
だったら別にそれは後回しでもいいじゃないか。
子供がやる気になった時にやればいいじゃないか、と(YY作戦)。
 
例えば、今から出掛けるから靴下を履かせたい時。
ぷちおに「靴下履くから座って」と言うと全力で拒否し、意地でも座らない、もしくは逃げます。
 
そんな時は「じゃあ後でいいよ」と言って靴下をその場に残し、自分の身支度をしに部屋を出る。
(その場で待ってもいいのですが、ただ待っているより他の事をしている方が時間を有効活用出来るし、何よりこちらの気も紛れる)
 
そうして暫くすると、ぷちお方から「靴下履かせて!」と靴下を持ってこちらに来たりします。
もしくは、「靴下履く?」ともう一度聞くと今度はすんなり履かせてくれたりします。
(このあまのじゃくめ…!!!)
 
要は子供の「イヤ」という気分が変わるまで、別のことをやりながら待つという事ですね。
 
これだと本来の目的を達成するまでに少し時間はかかりますが、その間に別の用事を済ませたり出来るし、何より「なんでやらせてくれないの!」と苛々しなくてすみます
 
なんてことないような気もしますが、私の日常でこれは劇的変化なんです。
 
1日に何十回もある小さな『拒否』に対する苛々が積み重なって結果的に莫大なストレスになっていた訳なので、それが少しでも減るという事は私にとって大きな変化でした。
 
 

後追いにもYY作戦が有効

ちょっと無理矢理感はでますが(笑)、後追いにもYY作戦が有効です。
 
後追いの場合、『ひどく後追いする時』の合間に『そこまででもない時』が必ず存在するんですよね。
 
今までの私だったら、
洗い物をしたい→泣いて後追い→少しくらい1人でテレビ見ててよ!
と苛々していたんですが、これも今やりたい事ではあるけど今すぐにやらなきゃいけない事ではないんですよね。別に洗い物に一分一秒争ってないし。
 
「今洗い物をやりたい」というのは私の都合で、「今そばにいて欲しい」というのがぷちおの都合。
 
洗い物をすればぷちおは泣き、その泣き声を聞いて私も苛々するけど、私が行けば今洗い物は出来ないけどぷちおは泣かずに済む。
ぷちおが泣かなければ私も苛々しないし、洗い物は機嫌がいい時にやればいいやと諦める事が肝心みたいです。
 
こうして試してみると、後追いには必ず脱出するチャンスがあるという事に気付きました。
 
例えば一緒にテレビを観ていても、ちょっと1人で集中している瞬間って必ずあるんですよね。
そこが脱出の狙い目です。
 
要は子供が満足するまで一緒に過ごし、1人で集中して遊んでいる隙を狙って脱出、家事に戻るという事ですね。
1人で遊ぶ気になったら1人で遊んでてもらおう。
つまりやる気になったらやってもらおうということ!!!(YY作戦)
 
後追いMAXの時は何度も脱出失敗する事があり心が折れそうになりますが、そんな時は心が折れる前に諦めて家事を放棄する事にしてます惣菜万歳。
 
 

夜泣きに対策などない。残された道は…

夜泣きって、本当に本当にストレス溜まるんですよね…
睡眠中にいきなり叩き起こされるストレス。
もう無意識のうちに叩き込まれるストレスですよ。夜中に何度も何度も。
 
夜泣きがひどかったり頻繁だった翌日は、もう朝起きた時点で普段の3倍くらい苛々してます。
そのくらい夜泣きの破壊力ってすごいんですよね。
 
新生児の時から信じられない頻度の夜泣きを繰り返してきた夜泣きのプロフェッショナルのぷちおですが、まさか1歳8か月でも夜泣きに苦しめられるとは思ってもいませんでした。
 
夜泣きのプロフェッショナルを息子に持つ母として、勿論最近も「1歳8か月 夜泣き 原因」や「夜泣き 対策」などネットで調べまくりました。
 
よくある『よく遊ばせて疲れさせる』とか『部屋を暗くする』『昼寝を短くする』『寝る前1時間はテレビを付けない』とかね、
 
そんなんとっくにやってますわ!!!
 
って話でして。
私が現時点で思うに、夜泣きに対策などないということ。
 
どんなに昼間運動させても昼寝を30分で切り上げても夜泣きする時はするし、あんまり遊ばせてなくても昼寝を2時間半しても夜泣きをあまりしない時はしない。
 
そこで悟った訳です。
夜泣きはきっと私がどうこうしてなくせるものではないんだ。
『夜泣きを無くす方法』を考えるより、『夜泣きされても翌日に引きずらない方法』を考えるべきだ、と。
 
そこで私が辿り着いた答えはただひとつ。
早寝する(睡眠時間を長くする)こと。
 
シンプルイズベストってやつです。
当たり前ですけどね、実は中々難しいんですよねこれが。
 
ストレス溜まってる時って『いかにストレスを解消するか』を考えがちだと思うんです。
例えば、子供が寝ている時間にひたすらネットサーフィンとか。私です。
何も考えずにだらだら漫画を読むとか。私です。
 
特に夜は「やっと寝た!ここからは夢の自由時間ヒャッホーウ!!!」となりやすく、やっとの思いで手に入れた自由時間を手放したくないからこそ無駄に夜更かししてしまったりするんですよね。私です。
 
でもそれが余計に翌日の自分を苦しめる訳です。
自分ではストレス解消やリフレッシュのつもりで趣味に費やした夜の時間が、実は自分の首を絞めているんですよ。
 
夜泣きはどうすることもできませんが、睡眠時間は自分で決められます。
勿体無い気もするけど、思い切って10時半とかに寝た翌日は、夜泣きがひどかったとしても睡眠時間は足りているので結構スッキリしてる事が殆どです。
 
夜泣き期間に夜更かしは大敵ですね。
 
 

結局何が言いたいかというと

育児で本当に辛かった日々を経験したからこそ、ストレスや自己嫌悪の後に気付けたことが沢山ありました。
 
その中で一番大きいのが、
ストレスを解消する方法ではなく、ストレスを溜めない方法を考えるという事でした。
 
今までは『溜まったストレスをいかに解消するか』ばかり考えていたんですが、それを根本的に見直し、『いかにストレスを溜めずに過ごすか』を考えるようになりました。
 
ストレスって、解消しても解消しきれないんですよね。
だって無限に溢れ出てくる訳ですし。
実際、1日夫に預けてリフレッシュしても、翌日にはまた苛々MAXなんてザラでした。
 
だったらその溢れ出すストレスをいかに少なくするか工夫する事で、もっと心にゆとりのある日々を送れるんじゃないかと思うようになった訳です。
 
実際、上記の事(YY作戦早寝)を意識してやるようにしてから、ぷちおに怒鳴り散らすという事が殆どなくなりました。
 
勿論、この先イヤイヤ期本番を迎えるぷちお相手にまた苛々してどうしようもなくなる時はあると思います。
そんな時はこの記事を見返したり、私とぷちおに合った新しい方法を見付けながら共に成長出来たらいいなと思います。 

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 とかかっこつけて締めようと思ったんですけどね!!
夢中でブログ書いてたらもう0時半ですよ!!!
 
今夜は夜泣きしませんように…(懇願)
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1歳8ヶ月になりました。まさかのイヤイヤが少し落ち着く。

あれは、あの過酷な日々はイヤイヤ期ではなく単なる気分的なものだったのでしょうか…?

 
以前も少し書いたのですが 
一時期これは絶対にイヤイヤ期だ!やばい!!!と思っていたイヤイヤが少しだけ収まりました。
 
着替えは逃げ回るわ何でも自分でやりたがるわ後追いMAXだわで相変わらず朝から晩まで泣いている日々ですが、あの『THE☆イヤイヤ期』みたいな全て拒否が少しマシになったので本当にありがたい…
 
でもマシになる寸前に私が大爆発してしまったのですが、それはまた後日別記事にしようと思います。
 
 
ここからは最近の息子ぷちおの様子。
 

身長、体重、不明

1歳半検診まだ受けてません。
もう少し先でもいいみたいですし…後回し後回し。
 
体重は服着た状態で10キロ半弱あったので、多分10kgちょいだと思います(適当)。
身長は1歳検診以来測ってないので長らく不明。
次の検診で測るのがとても楽しみです。
 
 

言葉が増えない

1歳4ヶ月で「ママ」「わんわん」が言えるようになって以降、一語も増えてません。
 
宇宙語はよく喋ってるんですけどね…
言葉らしい言葉がなかなか増えないです。
 
1歳半検診で発語の分を積み木で挽回したくて毎日やってます。
ぷちおの自己最高記録。

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本番もちゃんと何個か積めるといいな。
 
 

歯が生えない

未だに上4本下2本です。
初めて生えたのが確か1歳過ぎてからだからこんなもんなのかな?
 
奥にチラッと顔を覗かせている歯が一本だけあるみたいなのでいつ生えるのかとワクワクしてます。
奥歯が生えたらもう少し硬いもの食べられるんだろうか。
 
 

後追いが凄過ぎる(過去最高)

少し前まではEテレ付けてる間は大丈夫だったんですけどね…
もう天下のEテレも後追いMAXのぷちおにはかないませんでした。
 中でも特に好きな『おかあさんといっしょ』の時を狙ってキッチンに立ちますが、すぐに居ないことを察知して泣きながら飛んできます。
 
ただ『ブンバボン』はやはり大好きなようで、その時だけは私がキッチンに居てもリビング(テレビのある部屋)からこちらが見える位置で踊ってます(笑)
 
 
少しでも機嫌が悪い日は、私がリビングから一瞬でも離れると泣くわ泣くわ。
キッチン、洗濯物、トイレはもう諦めてぷちおの泣き声をBGMに心を無にしてこなすことにしました。
 
リビングに一緒に居ても離れて遊ぶのは本当に数分で、合間合間に私が座ってるソファに登ってきて私の上に陣取ってます。
どんだけ甘えん坊なんだ君は…
 
もう本当に本当に後追いが大変なので、将来思春期になったら必ずからかってやろうと思います。
 
 
ぷちお思春期の妄想↓
 
私「こんな遅くに帰ってきて、何時だと思ってるの!」
 
ぷちお「うるせえババア!」
 
私「またまた強がっちゃってw」
 
ぷちお「ハァ?!」
 
私「昔はお母さんが立ち上がっただけでも泣いてたクセにw生粋のマザコンめwww」
 
ぷちお「…まじウゼー(ドアバタンッ)」
 
 
いつかこれをやるのが母の密かな楽しみです( ´_ゝ`)
(嫌われる可能性特大)
 
 

食事に関してはほぼ悩みなし

まだまだ白米が苦手ですが、苦手と言っても何かと混ぜて与えれば一応食べるので問題なし。
 
食事中は遊び食べを注意しつつ、基本的にぷちおがスプーンかフォークで食べて私がフォローという形で練習中です。
いつになったら1人で食べられるんだ…気が遠くなりそう……
 
野菜全般大好きで、ここ最近のお気に入りはジャガイモとコーンみたいです。
米よりおかず派
 
後追いとか色々大変な事も多いけど、食事だけは好き嫌いなく沢山食べてくれるので本当に助かってます。
 
 

夢のベビーカー移動、ベビーカー昼寝

ちょっと前から突然ベビーカーに乗れるようになったのですが(それまでは完全拒否)、ベビーカーでの長距離移動も可能になりました!!!
 
ああ、なんて身体が楽なんでしょう…
もう抱っこ紐の日々には戻れません。
 
しかも!!!
 
ベビーカーでお昼寝出来るようになりましたぁああ奇跡ぃぃいいい。゚(゚´Д`゚)゚。

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いつか乗れる日が来るって本当だったんですね…
 
1歳過ぎても乗れないじゃんかバカヤローとか思っててごめんなさい。
1歳半過ぎても乗れないじゃんかバカヤローとか思っててごめんなさい。
ベビーカー捨てようとしててごめんなさい。
 
諦めない、これ大切。
 
 

睡眠時間短縮。それでもありあまる体力。

昼はほっとけば2時間寝るんですけどね、2時間寝かせるという寝つきが悪い&夜泣きがひどいんですよ…
 
先日あまりの寒さに午後の公園をサボって買い物だけで終わらせたら、その日の深夜2時〜起床の6時半まで1時間弱置きに夜泣きされました。
 
1時間起きとか懐かしいよ…卒乳前以来だよ……
 
一回一回の泣きはトントンすれば収まる程度なんですが、泣きが頻繁過ぎてメンタル壊れかけました。
 
なので昼寝は1時間半で起こしてます。
いくら寒かろうが(私が)熱出そうが昼寝明けには必ず公園で最低1時間は遊ばせます。
雨の日はショッピングモールで1日遊ばせて過ごします。
 
もう寒いとか面倒とか言ってられない。
いかに息子を疲れさせるかが私の生死を分けているのだ。
 
男の子の先輩ママさん達が口を揃えて「男の子は体力あるから大変だよ〜」と言っていた意味がようやく分かりました。春はよ来い。
 
 

ダメ母ヒートアップ

もうね、夜泣きのくだりの続きですが、毎朝毎朝眠過ぎるんだよおおおおお!!!!
 
元々低血圧だったのに、先日病院で血圧測ったら更に下がってました(83/41)。
いや低血圧のせいにしちゃいけないのは分かってるんですけどね、でもほらただでさえ寒いし…
 
って事で毎朝6時〜6時半に完全に起きるぷちおですが、私はそのままテレビと電気を付けて2度寝します。8時まで。
 
後追いボーイが「2度は許さん、我と遊べ!」とばかりに泣いてきますが、勿論シカトして寝続けます。
(泣き止まなければ抱っことかするけど割とすぐに諦めて泣き止む事が多い)
 
朝だけは多少の泣き声じゃ起きませんよ。
正確には起きてるけど起き上がりませんよ!!!
 
テレビに頼って毎朝2時間近く2度寝するなんて本当にダメな母ですよね…
 
だがすまん息子よ!
こればっかりは、朝ばっかりは、世間様に後ろ指指されようとも絶対に起きられないのだ!! !!すまんな!!!!
 
 

1歳8ヶ月の目標

  • スプーン食べの上達
  • 1歳半検診に行く
  • カッパ買って雨の日のお散歩(長靴購入済)
  • 残りの予防接種を受ける
  • ベビーカー寝の定着
母としての目標は
  • 血圧を上げる
  • 鉄分補給する
  • 朝もう少し早く起きる
です!!!
 
とりあえず、息子うんぬんよりまず私の2度癖をどうにかしなければ…
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子供の写真を魅力的に撮る方法を考える〜構図編〜

子供を撮るときいつも迷うのですが、子供を中心にして撮るのか、はたまた中心から少しずらして撮るべきなのか…

 赤ちゃんや子供が被写体の場合、どのような構図で撮るとより魅力的な写真になるのかを素人目線(ここ重要)で比較してみました。
 

ちょっとこなれた写真になる『三分割法』

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『三分割法』は画面を縦横三分割にした交点に被写体をもってくるという方法。
(この写真では息子の目と手を交点にもってきています)
 
三分割法についてはこちらの記事に分かりやすく書いてありました↓
 
メリットとしては「バランスの取れた写真になる」「それっぽい写真になる」と言ったところでしょうか(雑に言うと)。
カメラ初心者の方で構図を意識し始めた時、まずはこの構図を練習される方も多いのではないでしょうか。私も練習中です。
 
なにかと使いやすいと言われるこの構図ですが「動く被写体だと難しい」「ピントがズレやすい」というデメリットもあります。
 
実際この『三分割法』は結構難しいです。
私も意識して撮るものの、きっちり交点にのらないので後でパソコンでトリミングして微調整したりします。
でも普段の写真ならなんとなくでいいんですよねきっと(´ω`)
 
 

被写体を目立たせたいなら『日の丸構図』

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『日の丸構図』っていうのは、被写体をど真ん中にもってくる撮り方で、一番メジャーな撮り方ですよね。
 
無意識にこの構図で撮ってしまう方が多いと思います(というか普通はこれだと思う)。
私も子供を撮るときは結構な確率で日の丸構図になります。
 
この構図はよく「面白みがない」「躍動感が感じられない」「ありきたり」などと言われがちです。
ですが逆に「主題が分かりやすい」「インパクトのある写真になる」というメリットもあります。
 
 
個人的には、普段赤ちゃんや子供を撮影するなら『日の丸構図』が向いているんじゃないかなーと思っています。
 
何故かというと、子供の写真を撮る時って子供を可愛く撮ることが目的だから。
被写体が魅力的である時は『日の丸構図』の良さが出ます
 
子供は常に変化してますよね。
成長であったり、表情一つであったり。
 
それを写真に撮る時は主役の子供を目立たせたい、可愛く撮りたいという目的があるはずですから、主題が分かりやすくインパクトのある写真になりやすい『日の丸構図』はぴったりなんじゃないかと思います。
 
 

子供撮影における『三分割法』『日の丸構図』まとめ

  • バランスの取れた写真にしたい
  • 主題の他に風景などもちゃんと入れたい
  • こなれた写真にしたい

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こんな場合は三分割法
 
  • 主題を目立たせたい
  • インパクトのある写真にしたい

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という場合は日の丸構図。 
 
個人的には
  • パッと無意識に撮れる
  • ピントが合わせやすい
  • 子供(主題)が目立つ
  • インパクトのある写真になる
という理由から子供の撮影にはやはり日の丸構図が合っているのかな、と。
子供にピントを合わせながら三分割法…ってのはなかなか難しいですからね。
日の丸構図ならピントも合わせやすいですし。
 
 

おまけ。寝顔の撮り方について。

起きている時のコロコロ変わる表情とは違い、寝顔は同じような表情になるのでつまらない写真になりやすいと思います。
 
私もよく息子の寝顔を撮るんですが、撮る前は「可愛過ぎる!天使!!」と思っているし、昨日の寝顔と今日の寝顔はまた違う、だからこそ撮りたい!と思います。

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しかし実際に撮影してみると、可愛い事には可愛いんだけど(親バカ)、なんだか面白みのない平凡な写真だなーと思う事がよくあるんです。
昨日の寝顔も今日の寝顔も同じじゃん、みたいな。
 
なので、『寝顔』など静止している被写体は構図を変えてみるのをオススメします。

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被写体が止まっていれば構図を考えながら撮る事が出来るし、ちゃんもピントも合わせられる。
同じような写真になりがちな寝顔ですが、ちょっと目線を変えてみるといつもと一味違った写真が撮れるかもしれません。
 
構図を考えながらいろんな角度から撮ってみるのはとても楽しいです。
 
 

結論

なんだかんだ構図についてグダグダ語りましたが、書いているうちに結局は構図うんぬんより子供のいい表情を捉えるのが最優先だと思いました。
(じゃあ今までの話なんだったんだって感じですね笑)
 
どんなにいい構図でも、主役である子供がいい表情をしていなかったら魅力的な写真にはならないと思います。
構図がめちゃくちゃだったり多少ブレていたとしても、子供がとってもいい表情をしている写真は本当に魅力的ですし、いい記念になります。 

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 この写真なんて、ピントは手に合ってるわ顔はボケてるわ構図もめちゃくちゃですが、後ろに見えている階段を上ってきたことと、呼んだら「はーい」と笑顔で手をあげているところがちゃんと写ってます。
 
写真の完成度としては低くても、ちゃんと撮りたいもの、撮りたい表情が写っていればそれは自分にとって魅力的な写真なんだと思いました。
 
ついつい構図に気を取られがちですが、構図より大事なシャッターチャンスを逃がさないようにしたいなと思います。

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取り分け出来ても楽にならなかった我が家の献立事情(離乳食後期~完了食)

息子ぷちおももうすぐ1歳8ヶ月。

最初は丁寧にすり潰したりして作っていた離乳食も、今ではほぼ大人と同じ食事内容となりました。

 最初は手探りで大変でしたが、今は自分なりの手抜き方法が分かってきたので記録がてら書こうと思います。
 
 

『〇〇になったら楽になる』を信じてはいけない

出産してからはよく人から『〇〇になったら楽になるわよ〜』と言われました。
 
例えば『生後3ヶ月になったら落ち着く』『生後6ヶ月になればまとまって寝てくれるようになる』『1歳過ぎれば楽になる』などなど…
 
親戚親族からは勿論、道行く人からもよく言われました。
 
ですが実際は『生後3ヶ月でも全く落ち着かない(昼寝は抱っこ、夜は超頻繁に起きる)』し『生後6ヶ月になってもまとまって寝るどころかひどい時は15分起きに起きる』し、『1歳過ぎたら突然後追いMAXになった』し、
 
要は楽になるかならないかなんて人それぞれ、その子それぞれなんですよね。本当に。
 
当たり前なんだけど、それでも『〇〇になれば楽になる説』にまだ期待してしまう自分…
今は『言葉が出てくれば楽になる』というのを懲りずに期待してしまいます( ´_ゝ`)
 
 

取り分け出来るようになれば楽に…なる?

離乳食関係で人からよく言われていたのが「取り分け出来るようになれば楽になるよ」というフレーズ。
 
確かに他の方のブログでもそのような記事を読むし、支援センターでもよく耳にする。
というか実際そうなんだと思う。
 
しかしですね、この言葉には大きな落とし穴があると思うんですよ。
 
それは、取り分け出来るようになれば楽になるのは元々ちゃんと料理を作っていた人だということ。
 
つまり、私のように元々ちゃんと料理を作っていない人は取り分け出来るようになっても大して楽にはならないということです。なんということでしょう…
 
理由は簡単。
取り分けられるもの(料理)作ってないから。
 ものがないなら取り分けようがないですからね。
 
 

我が家のおかず事情(過去)

言い訳させてもらいますと、うちの夫は必ずご飯が進むガッツリ系のおかずを欲しがるんです。
なのでうちでは基本的に
 
肉系ガッツリおかず+サラダ
魚系あっさりおかず+納豆+サラダ
 
というスタイルになっていたんですよね。
 
しかも煮物系は全然興味ないみたいなので、それなら野菜はサラダで補ってあとは夫の好きそうなガッツリ系を出してあげよう、魚の時はご飯が進まないから納豆ご飯にしよう、となった訳です。
 
ちなみに何故毎日サラダかというと、フライパン(鍋)使わなくていいから。
洗い物は極力少なく済ませたい。
 
サラダのバリエーションは乏しいですが、毎回多めに作って2日間同じサラダにしていたので、少ないバリエーションでもなんとかローテーションせて回していました。
 
サラダと言っても『トマト切っただけ』とか『ブロッコリー茹でただけ』とかね(笑)
 
辛うじてメインおかずは毎日作っていたけど、サラダは2日に1度なのでだいぶ手抜きしてました。
 
 

おかず内容を見直すも…

このままでは大人用の食事とぷちお用の食事を別に作らなくてはならない。
いやいやそんなことやってられるか!!!って事で、おかずの内容を見直すところから始めました。
 
肉系ガッツリおかずの問題点
  • 味が濃い
  • 基本的に炒めるだけなので子供からすると肉が硬い
  • 大蒜や生姜など香りが強いものが多い
魚系あっさりおかずの問題点
特になし。
 
サラダの問題点
  • 葉っぱ系の生野菜は食べにくい
  • ぷちおが食べられるサラダに変えるとなるも今までより手間がかかる
 
問題点を考える前から薄々気付いてはいたんですが、和食素晴らしい!って事なんですよね。
 
焼き魚、野菜の煮物、お味噌汁、とか。
これならどれも取り分け出来るし、大人も健康になれそう。
 
じゃあもう献立を和食中心に変えればいいじゃん!はい解決!!とはいかないのが難しいところなのです…
 
 

やっぱり好きな物食べたい

もう見出しで全てを語ってます。
やっぱりね、好きな物食べたいんですよ。
 
いくら息子の為とはいえ、毎日大して好きでもない献立ばかりだったら楽しくないし、作る気力も湧かない。
 
料理を作る気力の根源って美味しいものを食べたい、食べて欲しいってところだと思うんです。
 
夫は毎日毎日家族の為に身を粉にして働いてくれています。
趣味もなく、酒も飲まず、付き合いも皆無、友達も居ない(失礼)ので遊びに行くこともないような夫の楽しみといえば息子と触れ合う時間食事くらいなもの。
 
そんな疲れて帰ってきた夫の為に、1日1度の夕飯くらい好きなものを出してあげたいのが妻心。
 
しかし、だからといって夫用+ぷちお用を作る気にはなれない。
というか後追いボーイが私がキッチンに立つのを許してくれないから不可能だ。
 
どうにかして料理時間は短く、且つ大人も子供も食べられるようなおかずを作れる方法はないかと考える日々を送りました。
 
 

最終的に辿り着いた『料理2日に1度制』

そこである日気付いたんです。
1度に沢山作って、2日間出せばいいのではないかという事に。
 
カレーとかもそうですよね。
あれを普段のおかずでもやればいいんじゃないか、と。
それなら空いた時間にもう一品作ったり、他の時間に回せるのではないか、と。
 
そしてもう1つ。
サラダ→煮物に変更。
 
それまでは野菜はサラダで補ってましたが、ぷちおの食べやすさや好みを考えて煮物にする事に。
 
そしてその煮物に肉も入れる事で野菜+タンパク質のおかず完成
例えば筑前煮とかね。ブリ大根とかね。
 
そうする事で作る内容はガッツリ系おかず+肉(魚)野菜の煮物+α(トマト切っただけとか)となり、
 
夫には全部を、ぷちおには肉(魚)野菜系の煮物+αをあげれば大人は好きな物も食べられて、且つ子供の栄養面もOKという具合になる事に気付きました。
 
そしてなによりポイントなのが、多めに作って2日間出すこと。
 
料理を2日に1度しか作らなくていいというのは心身ともに楽だし、何より料理に対するモチベーションも上がります。
2日に1度くらいはちゃんと作ろう、ってね。
 
これなら皆ハッピーだ!!!!
※旦那様が「2日間同じおかずでもいいよ」と言ってくれる場合限定。
ちなみに夫は好きな食べ物なら何日でも食べられるタイプなので、2日くらい同じでも全く気にならないようです。
 
 

献立例

ここで私的ポイントなんですが、あまり本来のレシピにとらわれずに野菜を増やすこと
 
例えばブリ大根なんか、ブリと大根だけですからね。
それだと野菜不足なので、うちでは当たり障りなさそうな人参とかを足しちゃってます。
大体人参はどの料理に入れてもイケる!(気がする)
 
あとは具沢山味噌汁(豚汁?)なんかもよくやります。
タンパク質は豚肉と豆腐、野菜はその都度適当に2、3種類。
ぷちおは里芋が好きなのでよく入れます(勿論予め下茹でされてるやつ買う)。
 
個人的にはとにかく一品で野菜とタンパク質を取れる料理を心がけています。
そうすれば最悪、その一品とご飯出せばいいしね(笑)
 
 
2日に1度制にしてから料理を作るモチベーションが上がったので、先日久々に豚の角煮を作りました。
理由は私が食べたかったから。それだけ。
 
こちらのレシピで作りましたが
茹でた豚肉の水気を拭く、とか面倒なんで省きましたが大丈夫でした。
 

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 野菜も取りたいので別で下茹でした大根も一緒に煮ました。
最後に別茹でしたほうれん草も添えて完成。
 

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逆方向から撮ればよかった…
 
角煮はめちゃくちゃ時間かかるし作る工程は正直面倒ですが、手間をかけた分美味しいものが出来るので嬉しいです。
 
と、綺麗事を言いつつやっぱり面倒なので、うちでは半年に1度ペースなんですけどね。次はまた半年後だな。
 
その日は豚の角煮を頑張ったので副菜はトマトで終わり。1つ頑張ったらもう1つは手抜き。
 
 
 
そして今日は鶏肉とほうれん草のドリアを。
 
こちらのレシピで 
肉とホワイトソースと玉葱は倍量で、更にジャガイモとほうれん草を入れて作りました。
これで4、5人分くらいは出来たかな?
 

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レシピはマカロニグラタンですが、白米苦手なぷちおにご飯を食べて欲しいのでドリアに変更。
ホワイトソースにとろみがつくまで少々時間がかかりましたが、問題なく作れました。
少々薄味のレシピなので、大人の分はコンソメを足すか塩胡椒を少し効かせるといいと思います。
 
 
大人の主菜はチキンステーキ(味付けはガーリックパウダーと塩胡椒のみ、オリーブオイルで焼くだけ)。
まさかのチキンかぶり。
 
ぷちおはというとドリアだけで結構なボリュームだったので、デザートとしてスーパーで買ってきた焼き芋を出して終了。
焼き芋だって野菜だしいいよねってことで。
 
 
あとは副菜(野菜+タンパク質のおかず)を大量に作って冷凍して出したり、主菜は作らず惣菜に頼ったりと、自己嫌悪にならない程度の手抜きを心がけて作っています。
 
 

結論。何事も自分に合ったやり方が大事。

結局、『自分に合ったやり方が一番』という事なんですよね。離乳食に限らず、なんでも。
それがなかなか見つからないのが大変なところなんですが…
 
日々の料理に関しては『自分に合ったやり方』が見つかって慣れてきた今は少し楽になった気がします。まだまだ手探りですが。
 
世の中にはちゃんと毎日栄養バランスの取れた食事を作りながらも育児を頑張っているお母さんは沢山いると思います。
でも私のように「2日に1度作ればいいでしょ」くらいの人間も居ます。本当はちゃんと毎日作るのが一番なんだけどね。
 
どうしても『毎日ちゃんと作らなくては』と思いがちですが、思い切って手抜きにしたり、2日に1度制にすると逆に1回1回の料理を楽しめるようになるかもしれません。
 
頑張り過ぎない、これ大事。
 
 公園に落ちていた謎のサツマイモたち。

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食べないでー!!!!

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過去の挫折話を少しと、私がフォトグラファーになりたい理由あれこれ

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私が学生の頃、『好きな事を仕事にする』という事はなんて素晴らしいことなんだろうと思っていた時期がありました。

今でもそういう気持ちがあるからこそフォトグラファー(カメラマン)になりたいと思っているんですが、当時の自分を名付けるなら『夢に夢見る少女時代』ですね。寒。
 
とにかく「好きなことを仕事にするのが一番楽しいはずだ」と思っていた時期がありました。
 
調理師の専門学校に通っていた頃は料理が楽しくて楽しくて仕方なく、寝ても起きても料理のことばかり考えている日々でした。
それくらい夢中だったし、それくらい料理が大好きだったんです。
 
 

私の人生最大の挫折

料理への情熱をそのまま抱えていざ就職してみると、想像していた『調理師の仕事』とは遥かにかけ離れていた現場に愕然としました。
 
詳細はまたの機会にするとして、実際に調理師として働いてみて私が出した結論はこのまま働いていたら私は料理を嫌いになってしまうという事でした。
それに気付いてから間も無く、私は調理の現場を去りました。そのまま鬱病へ…
 
大好きだったことを、夢中で目指していたものを、『嫌いにならない為』に『辞める』ことにしたんです。
 
当時の私がめちゃくちゃ甘ちゃんだったというのもあります。働いたお店が違えばこうはならなかったかもしれません。
ですが結果的に私は『好きな事を好きでいたいなら趣味に留めておくべきだ』という結論に辿り着いたのでした。
ちなみにこの考えは今でも少しあります。
 
 

ならば何故、また好きな事を仕事にしたいのか

過去の自分を振り返ると、少しばかり真面目過ぎたんだと思います。
そして極端過ぎたんだと。
 
当時は仕事を100%全力で、身を削ってでも毎日死ぬ気で頑張らなければいけないものだと思っていました。
だからこそポキっと折れてしまった時に『もう頑張れない、働けない』と思ってしまったんですね。
 
それから時は経ち、私ももう少し物事を柔軟に考えられる様になりました。
 
別に仕事だからといって身を削ってでも無理して頑張る必要はないと思うようになったんです。
これは頑張ることがよくないという事ではなく、頑張り過ぎて自分が壊れたら元も子もないという、そりゃそうだって話なんですけども。
変に真面目過ぎた私はそんな当たり前の事にも気付かなかったんです。
 
でも今その事に気付けているということは、次は同じ失敗を繰り返さないように出来るということなんじゃないかと思います。
 
 
そしてもう1つ。
 
独身時代は自分一人の人生であり、どんな仕事であれ働かないと生きていけませんでした。
しかし今は『母親』という大事な大事な仕事をしています。
 
そんな今だからこそ『母親』という仕事だけでなく、『私』という人生の中で『母親』以外の仕事も楽しみたいとも思うのです。
そして仕事を楽しむには、やはり好きなことを仕事にしたい、という至極単純な理由に辿り着いた訳です。
 
 

フォトグラファーを目指す最初のきっかけ

以前カメラを買い換えた時にも少し書いたのですが、
私がカメラにハマったのは友人に親子写真を撮ってもらったことがきっかけでした。
 

 カメラが趣味の友人に撮ってもらった写真は日常の何気ない、でも幸せな瞬間を見事に切り取っていました。

それまでは 息子の写真は自分で沢山撮っていても私との2ショットはほぼなく、あっても夫が撮っているのでブレていたりと、とにかくまともな母子2ショット写真がありませんでした
 
しかしこの時初めてまともに、そしてとても綺麗に撮ってもらって、子供だけでなく自分も一緒に写っている写真はこんなに嬉しいものなのかと初めて気付いたのでした。
 
そしてその時の感動は『フォトグラファーになりたい』という気持ちの一番強い部分として今も残っています。
 
 

今の自分には何が出来るかを考える

夢に夢見る少女だった昔と違い、現在私はいい大人で、妻であり母である。
そして過去に好きな仕事で挫折も経験している。
 
正直、昔のように『夢を仕事にしてそれで食べていきたい』とは思っていません。
そう思うにはリスクが大き過ぎるし、何より子供(家庭)が一番なので、100%全力でカメラに、という事が出来ません。
 
だからといって夢を諦めるのではなく、今の自分、妻であり、母である自分には何が出来るのかを考え、努力し、勉強し、いつかは写真でお金をいただけるようになりたいのです。
 
これを『甘え』や『逃げ』だと思う方もいるかもしれません。
それでも今の自分に見合ったこと、自分に出来ることを頑張りたいと思うのです。
私の場合、無理をすると必ず後でしわ寄せが来ますからね( ´_ゝ`)
 
 

こんな写真を撮っていきたい(妄想)

店舗型のフォトスタジオ、小規模型のハウスフォトスタジオ、個人のプロカメラマンなど、今の時代、プロに簡単に写真を撮ってもらえます。
 
ですがどうしてもハードルが高い、そして値段がめちゃくちゃ高い(と個人的には感じる)ので、うちは100日記念しかプロに撮ってもらった事がありません。
 
フォトスタジオに行ったりプロの方にお願いする時って、なにかの記念や行事の時が殆どな気がします。
そしてそういう時ってなんかこう、意気込んで撮るからか、写真に気合い入れて撮った感が出てしまうんですよね。
勿論それはそれでいい記念にはなるんですが。
 
 
私がプロになったら主要で撮っていきたいと思っているのは何気ない日常です。
 
普通に公園で遊んでいる様子だったり。
家でくつろいでいるところだったり。
毎月の月齢写真だったり。
水族館や動物園など、ちょっとお出かけした時だったり。
 
数万円払ってプロに頼む事じゃないけど、後々見返すと幸せな気持ちになれるような、そんな日常をいつも子育てを一番頑張っているお母さん(お父さん)と子供という家族写真として気軽に残して欲しいんです。
(とにかく低価格で気軽にと考えているんですが、仕事となると問題山積みなんだろうな…)
 
 
『何気ない日常』と書きましたが、普通に思えた毎日が、過ぎてみればとても大切な思い出になるんだということを子供が産まれてからつくづく感じるようになりました。
 
昔の写真を見返した時に『可愛い』と思うのは息子一人で写っている写真ですが、『幸せ』を感じるのは自分や夫が息子と触れ合っている家族の写真を見た時が多いです。
 
例えばこの写真。
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夫と息子と近所の有料遊び場に来た時のものですが、息子のドヤ顔の後ろで夫がめちゃくちゃ嬉しそうな顔をしているんです。
2人のそれぞれ嬉しそうな顔に、見ているとほっこりした気持ちになります。
 
それからこの写真。(撮ってもらいました)
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他人からみたら何気ない風景かもしれませんが、私からすると「そういえばこのペットボトルにひどく執着してたな(笑)」とか、写真になっていなければ思い出さないような、それでいてクスッと来るような大好きな写真です。
 
この時の様子を私が息子だけを撮ったものもあるのですが、こうして自分も一緒に写っているものの方が愛着が湧くようです。
 
 
そこで最近気付いたんですが、自分で『可愛い我が子』は撮れても『我が子と居る幸せ』を写すことは難しいんですよね。
 
だって自分が写ってないんだもの。
 
特に子供がいる場合、子供単体の写真は沢山あっても子供と自分の写真、その中でも良く撮れているものとなると、家族や友人にカメラが趣味の人でも居ない限りかなり少ないのではないかなと。
 
なかなか言葉で伝えるのが難しいのですが、私が友人に親子写真を撮ってもらった時のような感動を、大切な思い出を、世の中の頑張るお父さんお母さんに残してもらいたいのです。
 
 

とかなんとか暑苦しく語ってはみたものの…

前半は誰得?の自分語り、後半はなんだか分かったような口ぶりで語っちゃってますが、まあ言うのは簡単なんですよね。ハハッ
 
とにかく私の当面の目標は写真を上手く撮れるようになることです。
話はそれからだ!!!
 毎度ながら長文をお読みいただきありがとうございました。
 
顔を思いっきりくちゃくちゃにして笑うことがマイブームな様子。すごい顔。

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フリマアプリで一眼レフを購入したら騙された話。後編

続きです。 

putioham.hatenablog.com

 先に言っておきますが、めちゃくちゃ長文です。

ついつい長くなってしまったので、お時間ある時にどうぞ。
※このブログはあくまで『カメラ初心者』の私の個人的な思考、意見と経験談です。初心者目線で書いているという事をご理解ください。
 
 

フリマアプリで一眼レフを購入する際、必ずチェックするべきこと

突然ですが、カメラボディには寿命があるということをご存知でしょうか?私は最近まで知りませんでした。
 
シャッター耐久回数というものがボディにあり、超簡単に言うとシャッターを切れる回数が初めから決まっているという感じ。(雑)
自動車に例えると走行距離のようなものですね。
 
その耐久回数を超えたり上限に近くなると、シャッターユニットと呼ばれるパーツの交換が必要なんだそうな。
よく「レンズは資産、ボディは消耗品」と言われるのはそのため。
 
ボディによって耐久回数は違うので、中古で一眼レフの購入を考えている方は事前に欲しいボディのシャッター耐久回数を調べることをお勧めします(ものによっては公表されていないものもあります)。
 
そしてもっと大事なのは出品されている(購入を検討している)カメラの総シャッター数(今までに何回シャッターを切ったか)を知ること
 
これは商品情報に記載されている方も多いですが記載していない方も多いので、その場合は出品者に質問すると良いと思います。
総シャッター数はパソコンで比較的簡単に調べられるので、調べてくれる出品者も多いです。
が、やはり調べてもらえない事もあるのでご注意を。
 
 
フリマアプリで一眼レフなどのカメラボディを購入する際は商品の値段だけでなく、値段と総シャッター数のバランスを見ることも大切だと思います。
 
これから長く使っていきたいのであれば、値段が安くても総シャッター数がかなり多い(シャッター耐久回数に近い)ものはオススメしません。
逆に、総シャッター数がめちゃくちゃ少ないものだったら予算内であれば買いだと思います。
 
ちなみに、店舗での中古販売では総シャッター数を調べてもらえないことが多いです。
私は最初カメラのキタムラ中古ネットでの購入を検討していましたが、総シャッター数を調べる事ができないということで今回は諦めました。
 
 
ここでフリマアプリでのシャッター数に関する注意点。
  • 総シャッター数が記載されていても、その数が嘘である可能性も0ではない
  • 出品者から「分からない」「調べられない」と言われたら手元に届くまで知る手段はない
  • 「〇〇回くらい」と、調べずになんとなくの感覚で答えてくる人もいる
シャッター数の事だけで予想以上に長くなってしまいました(笑)
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、私が騙されたのはこの『総シャッター数』です。
こうして振り返ると自分の確認不足が原因でもあるのですごく悔しい…
 
 

はむ子の騙され体験談

安くて状態の良いボディを探すべく、毎日某フリマアプリに張り付く毎日。
「これは買いか…?」と一瞬躊躇している間に他の人に購入される、という事が何度もありました。
 
そんなことの繰り返しで何度も悔しい思いをしていたため、気付かぬうちに私の中では「次良いのが出てたら躊躇しないで買っちゃおう」という気持ちになっていたんだと思います。恐ろしい。
 
そして運命の出会いが。
値段は予算ギリギリでしたが、購入してからまだ4ヶ月、なんと総シャッター数は1,000回とのこと。勿論、箱備品全て揃ってる。
 
こ、これは間違いなく買いだ…!!!
 
値下げ交渉してみると、手数料のかからない別のフリマアプリでなら値下げ可能とのこと。
言われるがままにそちらで調べると、2,000円値下げしてくれました。
 ちなみに、後で知ったのですが別のアプリへの誘導は禁止行為だそうです。そりゃそうだ。誘導されたこちらにも運営から注意が来ました。
 
値下げのおかげで予算内だし、備品全て揃ってるし、何より総シャッター数めちゃくちゃ少ないし。
こんないい品、迷ってるうちにまた他の人に先を越されたら…と焦った私はすぐさま購入。
 遂に一眼レフ買っちゃったぜヒャッホーウ!!!と、商品到着までウッキウキの日々を過ごしました。
 

あれ、これって騙された…?

商品が到着して箱を開けた瞬間、嫌な予感がしました。

 
とにかく包装が雑(というか必要最低限以下)。
説明書などの類が入っている透明な袋は何故かビリビリに破けていました。
正面に思いっきり破けてるのになんでこれに入れて送ったんだ…
 
カメラボディを確認してみるとダイヤルの文字が一部はげて消えている
 
えーっと、買って4ヶ月でダイヤル文字はげますかね…?
いや、はげないよね?ダイヤルめっちゃ擦ってたの?
 
慌ててパソコンで総シャッター数を調べると、まさかの24,000超え
え…そ、総シャッター数1,000回って言ってたじゃん…24倍…
 
 

悪徳出品者といざ対決

私はこれまでフリマアプリで100件以上のやり取りを経験してきましたが、こんな事は初めてでした。
 
怒りに震えながら出品者へ連絡。
 
「商品届きました。総シャッター数1,000回との事でしたが、調べたら24,000回でした。
ダイヤルの文字も一部はげてますし、なにより総シャッター数が記載と明らかに違うので返品又は一部返金お願いしたいのですが。」
 
出品者「すみませんが返金などは対応することが出来ません。」
 
返品も不可という事ですか?」
 
出品者「そうなります。」
 
…いやいや、そうなりますってアンタ。(怒)
 
例えば出品者に本当に悪気がなくて勘違いしていただけで、誠意のある態度だったら「まあしょうがないか」となったかもしれません。
 
しかしこの、最初から騙すつもりでしたオーラ開き直っている態度にカチンときた私は運営に報告を決意。
 
出品者には虚偽の情報を書き込む事は禁止行為であること、運営に違反報告すること、運営から対応があるまでは受取評価をしないことを伝えました。
(購入者が受取評価をしないと出品者に入金されないシステム)
 
 
すると出品者の態度が一変。
「申し訳ございません」
「連写で思ったよりいってました」
一部返金なら可能です
 
よっしゃ!一部返金きた!!と、心の中でガッツポーズしつつもまだモヤモヤ。
「連写で思ったよりいってました」って。
どんだけ無意識に連写してんの。
 
1,000回くらいと思って24,000回って。
ちょっと連写したくらいで24,000もいきませんから!!!
てか「1,000回くらい」ならちゃんと「1,000回くらい(実際に調べた訳ではありません)」とでも書いておいてくれ!!!!
てかダイヤル文字がはげてる問題はどこいったんだ!!!
 
 
とまあ色々思うところはありますが、無事に一部返金してもらいました。
 
カメラ購入の決め手が総シャッター数の少なさだったので本当は返品したかったんですが、「返品はできない」の一点張りだったので諦めました。
 
それに、元はと言えばちゃんと確認しなかった自分が悪いですからね。
そんなに総シャッター数が気になるなら、シャッター数を調べた画面の写真を載せてもらったりするべきでした。
購入前にもっとちゃんと突っ込んだ質問をしていれば嘘が見抜けたかもしれません。
 
そもそもこういうトラブルが嫌なら店舗購入すればいい話ですし。
それでもリスクを負ってフリマアプリを選んだ自分が悪い。
でもね、1つだけ言わせてください。
 
 
騙した奴が一番悪いからね!!!!
フリマアプリで嘘、ダメ、絶対。
 
 

カメラを初めて中古で購入される方へ

てな訳で新品同様のボディを買ったつもりがダイヤルの文字がハゲるほど使い込まれていた商品を買わされた訳ですが、結果として一部返金して貰えたのでまだよかった方だと思います。
 
一眼レフは中古ボディでも数万〜の高額ですし、高額なものだからこそお互いトラブルのないように慎重に取り引きしていきたいものです。
 そこで今回の経験から、カメラを中古で購入する時のポイントを独断と偏見でまとめてみました。
 
 
1,総シャッター(ショット)数を確認
記載されていない場合はコメントで質問しましょう。
「分からない」「調べられない」という場合は総シャッター数が多い事も覚悟して購入しましょう。
 
中には総シャッター数が写っている写真を載せている親切な出品者もいたので、こういう方だと比較的安心して取り引きが出来ると思います。
 
そして、なかには嘘の記述の可能性もあるという事を頭の片隅に。
そうすればいざ騙された時のショックが少しでも軽減され…ないか。
記載されていても不安であれば、どこのサイトで調べたか聞くのもいいと思います。
 
 
2,購入時期を聞く
こちらもなんとでも言えるのであくまで目安にしかなりませんが、購入して間もないと言っているのに保証書や備品がないものは少し警戒が必要です。
 
逆に購入から何年も経っている場合、近いうちにメンテナンスが必要となるかもしれなという覚悟もしておきましょう。
 
 
3,出品者の評価(普通、悪い)をチェック
これはフリマアプリ全般で言える事ですが、良い評価ばかりの方は安心ですよね。
普通評価や悪い評価がある場合は必ずその評価コメントをチェックしましょう。
カメラは高額商品ですし、危険な匂いのする出品者はなるべく避けたいものです。
 
また、評価が0だったりフリマアプリを始めたばかりの人も取り引き経験が少ないということなので注意が必要です。
 
 
4,あくまで冷静に、客観的に
欲しい商品が安く出品されていると、ついつい他の人に購入される前に買わなきゃと焦ってしまいがちです。私です。
 
しかしカメラは高額商品。
万が一騙されたり失敗した時のリスクが大きいので、ここはひとつ購入する前に冷静に、客観的にひとつひとつ確認しましょう。
少しでも不安だったり不明な点は購入前に質問するべきです。
 
その間に他の人に購入されてしまったらその商品とは縁がなかったという事でまた次を探しにいきましょう。
フリマアプリは流行っているので、新しいカメラは毎日のように出品されています。
 
 
5,出品からしばらく経っている商品に値下げ交渉してみる
出品し始めは強気な値段設定にしがちですが、そのせいで売れていないものはどのジャンルでも多いです。
 
商品がしばらく売れないと多少値下げしてでも早く売りたくなるのが出品者心。
特にカメラのような高額商品であれば当初の値段設定も高いので、多少の値下げはあまり痛くなかったりします。
出品してすぐはダメでもしばらくすると値下げ交渉に応じてくれる方もいるので、欲しいカメラが1ヶ月以上売れていない場合は交渉のチャンスかも。
 
私もフリマアプリでカメラを売りましたが、売ったお金を元手に買い換える予定だったので当初の値段設定より1万円近く安く売りました
それでもキタ○ラの査定よりは遥かに儲かったので問題なし。
 
ただ、しつこく交渉したりあまりにも非常識な値段提示は迷惑になるので値下げ交渉はほどほどに。
 
 

最後に

2つの記事に渡って長々と書きましたが、要は冷静になって買おうという事ですね。カメラのような高額なものは尚更。
 
今回騙された件も、結局はちゃんと確認をしなかった私の自業自得ですし、こういうリスクを負って責任を持って購入したのですから文句は言えません。めちゃくちゃ言ってるけど(笑)
 
この失敗はいい勉強になったという事で、今後中古商品を買う際に活かしたいと思います。
 
 
余談ですが…
 
1万円返金された事により、総シャッター数が25,000回近い事を踏まえても結果的にめちゃくちゃ破格で購入出来ました(^ν^)ラッキー
 
買ったからには大切に使い倒したいと思います。
長文お読みいただきありがとうございございました。
 
 
朝の公園にて。
 

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 ジャングルジムは気になるけど、決して中には入ろうとしないビビリなぷちお。
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1歳7ヶ月のイヤイヤがすごい。そして激しく落ち込む。

ブログ休止中に1番書きたかった事なんですが、最近息子ぷちおのイヤイヤがすごいです。

以前からぷちおのイヤイヤだったりグズグズに悩まされてきたのですが、
 
1歳5ヶ月過ぎた辺りから急にグズリが減り、夕飯を作っている間も一人でいい子に遊んだりテレビを見ていてくれるようになりました。
いやあ〜本当楽になったな〜よかったよかった。
 
と、思っていたのも束の間。
来ましたよ!!イヤイヤ期ですよ!!!
 
 

我が家に『イヤイヤ期』がやってきた

本日、実家にて。

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1歳7ヶ月になると、自立心が芽生えてくる時期です。「自分でやりたいという」気持ちが一層強くなるため、何をするにも拒否しはじめることがあります。いわゆる、イヤイヤ期と呼ばれるもので、食べさせてもイヤ、着替えさせるのもイヤ、お風呂もイヤと、とにかく提案したことすべてにイヤと拒否をしてきます。
ほんっっっとうにその通りなんです。
 
着替え、オムツ交換、お風呂、外出などなど、何をするにも必ず最初は『拒否』。
 
着替えに関してはまずイヤイヤと首を振って嫌がり、それでも着せようとすると部屋中走り回って逃げるので、1着着せるだけでも息が上がります。
 
とにかく何をするにも最初は拒否を決め込んでいるようで、私が少し慣れてきた今は逆に一発で通るとちょっとびっくりするくらいです。
そのくらい、とにかくイヤ、イヤ、イヤ。
 
そのくせ私以外の人間が「〇〇しよう」と言うとすんなり聞いたりするんだもん。腹立つ。
 
 

我が家に『ひとりでできるもん』もやってきた

イヤイヤがひどくなったと同時に自分でやりたいという主張も急激に強くなりました。
 
自分で出来ないのにやりたがる、それを手伝うと怒る、けど手伝わないと出来ない(危ない)から手伝う、ぷちお怒る、の一連の流れが出来ています。
 
例えば、ぷちおは1人で階段に登りたい。だから手伝わないで欲しい。
私は危ないから手を繋ぎたい補助したい
でも結局は危険なので手伝って怒られるんですけどね。階段から落ちるよりは怒られた方がマシだし。
 
その他にも『自分で食べたい』『自分で歩きたい(抱っこ拒否)』など、自我がにょきにょきと出てきています。
自我の芽生えは大切なことだって分かっちゃいるんですけどね。
 
 

後追いの悪夢、再び

そして追い討ちをかけるように、激しい後追いが復活
 
今までの子育てで大変だった事ランキング1位2位を争うくらい、ぷちおは後追いが激しいタイプです。(ちなみにもう1つは夜泣き)
それがやっと落ち着いたと思ったのに、再び復活。
またもや一緒に遊んでいない時=泣いている時の日々に逆戻りしました。
 
なかでも100%泣かれるのが 
  • 夕飯後洗い物をしている時
  • お風呂を洗っている時
  • 洗濯物を干している時
いずれも毎日17時以降に行なっている家事なので、夕方〜就寝前が一番ぐずりやすいのだと思います。
 
なので夕飯作りはぷちおの一番機嫌のいい午前中のお散歩から帰宅後すぐにほぼ作ってしまい、夜はなるべく台所に立たないようにしています。
 
きっと他の家事も午前中に済ませてしまえば夜あまり泣かれずにすむのかもしれません。
ですが昔から低血圧(上が90、下が50)で朝が弱く、午前中は散歩と夕飯作りで手一杯。
結局そのしわ寄せが午後に来てしまい、毎晩激しく泣かれているんですけどね…
※低血圧は完全に言い訳です。低血圧でも朝早くからちゃんと活動されている方すみません。
 
とは言っても、さすがに毎晩家事をしている間ずーーーっと泣かれ続けるのがさすがにキツいので、明日からはなるべく家事は午前中に終わらせるようにしてみようと思います。
 
 
我が家のイヤイヤ対策(明日から)
  • 家事はなるべく機嫌のいい午前中に終わらせる
  • イヤがられるのを前提に、時間に余裕を持って行動する
  • 移動はなるべく自転車にして、その分公園などで遊ばせる(よく道路の真ん中で動かなくなる為)
  • 嵐が過ぎるのをじっと待つ、耐える
 
 

イヤイヤ期の事を調べていたら激しく落ち込む

実はこの記事は当初『1歳7ヶ月のイヤイヤが凄過ぎる』という内容だけのつもりでした。
しかし書く前に少しイヤイヤ期についてネットで検索してみると、悪い意味で私に身に覚えのある内容が出るわ出るわ。
 
特に「絶対にイヤイヤ期にやってはいけない叱り方」「その結果」
要はなんでもかんでも頭ごなしに叱るのは良くないという感じです。
 
なかでも1番凹んだのがこの記述。
このような『子供に恐怖心を与えるような叱り方』は効果的ですから、何度も繰り返してしまう人もいるかもしれません。しかし、子供はつねに納得しない状態で不満を抱えているため、親への信頼が育たず不安な気持ちになり、積極的な行動が苦手になってしまいます。
また、第一反抗期であるイヤイヤ期なのに、十分に自己主張ができなくなります。その結果、前の記事でも書きましたが、将来的に意思薄弱なる・自己の弱さなどの形で、思春期に問題として出てくることが多くなります。

実はぷちお、既にその兆候が見られておりまして。

 
私がなんでもダメダメ言ってきてしまったせいか、最近、何かする前にこちらの許可を求めるような行動がよく見られるんです。
 
例えば、食事中。
パンでぐちゃぐちゃの手でしょっちゅうズボンを触ろうとするので、「まだダメ」「手拭いてからね」と言っていたら、以前は勝手に触っていたのに最近は食事中に何度も「ズボンを触っていいか」とジェスチャーで聞いてくるようになりました。
 
また、手を伸ばせばすぐ届く距離、ぷちおのすぐ目の前にあるおもちゃを指差して「ちょうだい」のサインをする事が日に何度もあります。
その場合「自分で取ってね」と言えば自分で取るので、やはりこれも私の許可を求めているという事なのでしょうか。
 
 
特にここ最近は一日中イヤイヤと後追いでぐずっているので私自身かなり参ってしまっていて、沸点もかなり低く、ちょっとのことでも苛々してしまう日々なんです。
その為、恥ずかしながら大声で「ダメって言ってるでしょ」「うるさい」などと怒ってしまう事が日に何度もありました。
 
後で「怒りすぎちゃったな」と反省するのですが、きっと心のどこかで「イヤイヤ期で私だって辛いんだから、多少辛く当たってしまうのも仕方ない」と思っている自分がいたんだと思います。
 
そうやって未熟な自分を息子のイヤイヤ期のせいにして正当化していたんですね。
 
その結果、『日々の小さな積み重ね』のように思えた事が、息子の大切な自我形成の邪魔をしてしまっていたのかと思うと、「イヤイヤ期ストレス溜まるわーどうしようー」なんてことばかり考えていて自分の事しか見えていない自分が本当に嫌になりました。
 
そしてまだ母親として未熟過ぎる自分の弱さを痛感し、反省するいい機会となりました。
 
 
 
なんてこのまま終わると暗くてじめじめした感じになってしまうので…( ´_ゝ`)
突然ですが、とってもとっても癒される素敵なブログを勝手にご紹介。
 
ハルちゃんのイラストが可愛いのは勿論ですが、書き手であるsomeyakaoruさんの人柄の滲み出ている優しい文章がとても魅力的です。
 
私は本当は、このお母さんのように子供の思想に寄り添えるような優しい母親になりたかったんだけどなあ。
 
 
一人一人違う親、違う子供。
他人と自分の育児を比べるのはナンセンスですが、凹んでいる時ほど他人を羨み自分を卑下してしまう悪循環に陥ります。
 なのでこんな時は、優しい文章とほっこり可愛らしいイラストに癒されようと思います。
 
明日は今日より息子に優しくなれますように。
こんなに大好きなのに、辛く当たってごめんね。
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