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プロカメラマンを目指す主婦の奮闘記。と、2015年生まれの息子の育児ブログ。

1歳8ヶ月の遊び方と(私の)マイブーム

1歳過ぎても車にあまり興味を持たなかった息子ぷちおですが、1歳4ヶ月頃から頭角を現し、今では家の中での時間の8割は車や電車で遊んでます

 
日に日に増えるトミカの車たち。
 

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特にお気に入りなのが友人からもらったクロネコヤマトのトラック(手前2台)。
後ろだけでなくサイドのドアも開くところと、実際によく見かけるところがツボなようです。
 
トミカはぷちおは勿論ですが、私も好きなのでついつい買ってしまいます。
割と精密な造りなのに手頃な値段というのが完全に親狙いだと思うの。商売上手。
 
 
ちなみに残りの2割は音の出る絵本です。

過去記事に書いた後、もう一冊買い足しました。

1番最初に買ったものも未だに毎日遊んでいるので相当お気に入りなようです。
 
私がちょっと「しーあわっせなーら手ーをたーたこうっ♪♪」なんて鼻歌を歌うと、すかさず絵本を取り出してきてドヤ顔で『幸せなら手を叩こう』を鳴らしてきます。早押しクイズかな?
 
 
そんなぷちおの最近のマイブームは
少し高いところから車を押して下に落とすこと。
 
こうして目線くらいのところに車を置いて、人差し指でそーっと後ろから押してます。
 

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「あーっ」とか言いながらご機嫌で車を落とし続けるぷちお。狂気を感じる。
 

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落ちてる瞬間。
 

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無惨にも落下させられた車たち。
 

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一体何が楽しいのかさっぱり分かりませんが、最近は後追いが少し落ち着いたようで、こうして1人で車で遊んでくれる時間がやっと出来てきたので本当にありがたいです。
 
一日中ストーカーされてましたからね、本当に…
でもきっとまた戻るんだろうなーこわいなー。
 
 
 
ちなみに私のマイブームはドラマ鑑賞です。
ぷちおが寝てからお菓子を食べつつ、huruでドラマを2〜3話観てから寝るのが日課となってます。
 
ついこの間はコウノドリを観ながら毎晩泣いていたんですが、今は海外ドラマの『THE MENTALIST (メンタリスト)』にめちゃくちゃハマっています。
 
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画像お借りしました
カリフォルニア州捜査局(通称・CBI)の犯罪コンサルタント、パトリック・ジェーン。青い瞳と爽やかな笑顔が似合うイケメンだが、元霊能者(メンタリスト)で、人間心理を巧みに操る観察眼と推理力を持ち、型破りな捜査で犯人を追う。
シーズン2まで持っていたんですが、それ以降は見ていなかったので今はシーズン3から観ているところ。
 
まず主役がかっこよ過ぎる!!!タレ目最高!!!
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こういう心理トリック系の話が大好物です。
あと、グロくないこと。ここ重要。
 
 
もうひとつ、系統が似ているもので『Lie to me(ライトゥミー』もめちゃくちゃおすすめです。
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精神行動分析学者であるカル・ライトマンが、「微表情」と呼ばれる一瞬の表情や仕草から嘘を見破ることで、犯罪捜査をはじめとするトラブル解決の手助けをする姿を描く。主人公であるカル・ライトマンは、実在の精神行動分析学者であるポール・エクマンをモデルにしている。実際にエクマンが体験したことが、そのまま主人公の過去として描かれている部分がある。
『Lie to me』は私の中でベストオブ海外ドラマです。そのくらい好き。
物語は主に一話完結型だが、ライトマンとパートナーのフォスターがそれぞれ別の案件を担当することが多く、1話の中で全く性質の異なる2つの事件が並行して描かれるのが特徴。
こんな感じで1話で2つの事件を観られるのでちょっと得したような、倍楽しめる気分になります。
子育てで自分の時間がない方には本当におすすめです。
 
生まれ変わったらこの主人公のように精神行動分析学をとことん学んでみたいな…なんて影響されています。
来世に期待だな(現世でやる気ない)。
 
 
 
後追いは少し落ち着いたものの、ここ数日は食事関係のイヤイヤがヒートアップしているので、今週は手抜きウィークにしてなるべくストレスを溜めないようにしていこうと思います。
 
とりあえず、私の生活必需品のチョコレートを買い溜めしました。
最近のお気に入りは『merci』。
 

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カルディとかでしか買えないからいつもまとめ買いします。
子連れでカルディとかめちゃくちゃ難易度高いですからね!
 

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明日もチョコレート食べて頑張ります。
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子供の写真を魅力的に撮る方法を考える〜アングル(ポジション)編〜

以前、構図編を書いたのですが、

今回は子供の写真を撮る時はどのアングル(ポジション)がより魅力的に撮れるかを考えました。
 
この記事では「◯◯アングル」や「◯◯ポジション」といった言葉がよく出てくるので先にサクっと説明を….
 
 

アングルとポジションの違い

カメラアングルとは『被写体(撮るもの)に対するカメラの角度』のこと。
 
高い位置から見下ろすように撮るのがハイアングル
目の高さで水平に撮るのが水平アングル
低い位置から見上げるように撮るのがローアングル
 
 
カメラポジションとは『被写体に対するカメラの撮影位置』のこと。
 
台などに登って撮るのがハイポジション
立ったまま撮るのがアイレベル
しゃがんで低い位置から撮るのがローポジション
 
ちなみに私、この記事を書くためにアングルを調べるまで、ポジションを知りませんでした。全部アングルだと思ってたよ……
 
さて次から本題です。
 
 

一般的な『ハイアングル』

子供を撮る時に自分が立っている状態、つまり『上から』撮影している時ってよくありませんか?
私は何も意識せずにパッと子供を撮る時はよくこのアングルになります。
 
まずハイアングルのデメリットとしては『ありきたり』『同じような表情になりがち』『面白みがない』『背景が地面ばかりになる』などがあります。
 
ハイアングルでばかり撮っていると、別に悪い訳じゃないんだけどなんか物足りないなー、といった感じの写真になりがちです。
 
 
しかし、ハイアングルで撮る方が魅力的な場合もあります。
 
例えば、上から撮った事により子供の上目遣いが強調されているため、目がより大きく写ります
また、上から撮る事で輪郭がシュッとする感じに写ります。
ハイアングルだも普段自分が見ている子供の様子をそのまま切り取る事ができるのもいい点ですね。
 
また、場面によってはハイアングルの方がいい場合もあります。
 
たとえば紅葉や桜の季節で地面いっぱいに落ち葉や花びらが広がって綺麗なとき。
この場合はハイアングルから撮ってあえて『子供と地面』を写すことでより季節感が伝わります。
 

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このように、ハイアングルの『背景が地面ばかりになる』といったデメリットを逆手にとってみるのもひとつの方法です。
 
 

よくオススメされている『ローポジション(子供目線)』

『子供 写真 コツ』とかで検索すると、かなりの確率で『子供と同じ目線で撮影』を見かけます。
 

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ローポジション(子供と同じ目線)で撮影することのメリットは
 
  • 一味違った写真が撮れる
  • 目線が近いので子供とコミュニケーションが取りやすい(笑わせやすい)
  • 上目遣いではない自然な表情が撮れる
  • 背景がスッキリする(地面ではなく木々や空が映る)
などなどたくさんあります。
実際、私も子供や赤ちゃんを撮る時には一番意識しているのがこのローポジションです。
 
子供はしゃがんで撮るし、ハイハイの赤ちゃんを撮る時はこんな風に寝そべって撮ったりもします。
友人が撮ってくれました。側から見るとちょっと間抜け(笑)
 

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ローポジションから実際に撮影してみて私が特に感じるのは、やはり子供の自然な表情が撮れることと、子供とコミュニケーションが取りやすい(笑わせやすい)ということ。
 
しゃがんだ状態でまず事前にAFポイントやF値を決めておき、カメラに隠れて「いないないばあ!」をすると子供が笑ってくれるので素早く構えてシャッターを切ると、自然ないい笑顔が撮れたりします。
 
 
ハイアングルからの撮影だとどうしても上目遣いの表情ばかりになってしまいますが、しゃがんでローポジションから撮ると、子供の本来の自然な表情を写す事が出来ます。
 
ハイアングルだと伝わりにくいモチモチほっぺも、ローポジションからだとばっちりモチモチ写せます(笑)
乳幼児特有のこのモチモチほっぺがたまらなく好き。
 

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逆にローポジションのデメリットは
 
  • 長時間だと体勢がキツい
  • 撮ってる姿がちょっと恥ずかしい
  • (しゃがんでいると)立っているよりは安定しないので多少ブレやすい
といったところでしょうか。
恥を捨てればそこまでデメリットは感じません。
 
私もいつもガッツリしゃがんでより安定させるために大股開いて撮ってます(下品ですみません)。安心してください、ズボン履いてますよ。
ちょっとかっこ悪くても、それでいい写真が撮れればオッケーだと思ってます。
 
ローポジションからの子供の自然な表情が好きなので、ちょっと前までは「子供撮影はローポジションが一番だ!」と思っていました。
(今でも個人的にはやはり子供や赤ちゃんの撮影にはローポジションが一番おすすめです。あくまで個人的には。)
 
 
 

ローポジションでの失敗談

以前あるママさんと遊んだ時にそのママさんの子供(当時1歳半くらい)の写真を撮っていたんですが、私的に「これはいい表情が撮れたぞ!」と思った1枚があったんです。
その子はめちゃくちゃいい笑顔で、しかもカメラ目線の1枚でした。
 
すぐにその写真を「いい笑顔撮れたよ」と見せると、それを見たママさんが一言。
 
「うわー、めっちゃ二重アゴじゃん」
 
え…そこですか……?
子供の二重アゴって普通だと思うんだけど…
 
ママさん的には二重アゴが気に入らないらしく、その後も「◯◯ちゃん下膨れなんだよね〜やだな〜」と何度も言ってました。
 なんかもう、そんなに気にするような写真撮っちゃってすみませんって本気で凹みました。
 
家で改めて見返してみたんですが、やっぱり私的にはよく撮れてる写真だと思うんです。そもそも1歳の子供なんてみんな二重アゴだし。むしろそこが可愛いのに…
 
じゃあ何故こんなに不評だったかというと、そのママさんのSNSを見て気付きました。
載せている子供の写真が全て上から撮っている写真だったんですよね。
 
全て上からなので上目遣いになる(目が大きく見える)し、当然二重アゴには映らない。
そんな写真を見慣れていたから私の子供と同じ目線で撮った写真の輪郭や表情が気に入らなかったんだと思います。
 私はその子の自然な表情やモチモチのほっぺも含めて可愛いと思って撮っていましたが、そのママさんからしたらそこは『写したくない部分』だったんですね。
 
自分で思う可愛いと他人の思う可愛いは必ずしも一致する訳ではない。
むしろ我が子となるとデリケートな事なので注意して撮らなければいけないな、と勉強になった出来事でした。
 
その日以来、特に親しい友達の子供以外は意識的に上目線と同目線のどちらも撮るようにしています。
もし仕事としてやっていくなら事前にどっちの顔の方が好きかをリサーチした方がいいかもしれません。
お客様が撮って欲しい表情を撮るのがプロですもんね。やっぱりプロってすごい。
 
 
 

結局『何を撮りたいか』で角度を考えるのが一番だと思う

構図編と同じくどっちつかずの結論となってしまいましたが、やはり構図にしろアングルにしろ、『何を撮りたいか』によってその都度変えていくべきなんだなと思いました。
 
顔の可愛さを重視したいなら、目が強調されて(大きく見える)輪郭もシュッとするハイアングルで。
ハイアングルから撮るなら思い切ってドアップで撮るのもオススメです。
より目力が強調されて可愛いです。
 

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子供らしい自然な表情を写したいなら子供と同じ目線のローポジションで。
ローポジションならその時に子供が見ている景色も一緒に残すことが出来ます。
 

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どちらかが絶対にいいという訳ではなく、こう撮りたいからこのアングルという風に、撮りたいイメージに合ったアングル(ポジション)を使い分けることが大事なんだと思いました。
 
今はまだ撮った写真を見ながら「これはあのアングルの方が良かったな」と後悔する事も多いですが、
もっと練習や勉強をして、いつか自分のイメージした画に合う構図やアングル、ポジションを瞬時に判断出来るまでに上達したいです。
 
プロへの道のりは果てしなく遠い…。゚(゚´ω`゚)゚。
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手作りお菓子の成功と失敗。巨大プリンを作りました。

先日はバレンタインでしたね!

元々お菓子作りは大好きなのに夫があまり甘いものに興味がないので、毎年やる気の空回りです。
 
ちなみに去年は何も作らずハーゲンダッツのアイス3個あげました。すごく喜んでました。
 
今年は支援センターで知り合ったママさんが手作りお菓子をくれるということで、私もプレゼント用にパウンドケーキを作ることにしました。
 
作ったのはこちら↓
 もう4、5回は作っている超お気に入りのレシピです。
キャラメルソースを作るところから始めるので通常のパウンドケーキより手間はかかりますが、その分とても美味しいです。
 
新しいケーキ皿欲しい…
 

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このパウンドケーキは家族にも好評なので胡桃が安く買えた時にはしょっちゅう作ってます。
 
キャラメルソースを作る過程のカラメルは少し色が濃くなっちゃったかな?くらいがオススメです。
 後で生クリームを入れるので色が薄まるし、濃い色の方が焼いた時に綺麗なマーブルになります。
生クリーム入れるとこんな感じ。
 

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このくらいの色だと味もほろ苦い大人味になるので美味しいです。
 
パウンドケーキを焼く時は必ず倍量にして2本焼きます。
写真撮るの忘れててカット後の1枚。
 

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 こんなに出来ました。

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沢山作ったところであげる人いないけどね。
作る工程が楽しいだけだなのよね…お菓子食べるの好きなご近所さん欲しい_(:3 」∠)_
 
 
 
さて肝心の夫用ですが、今年は珍しくリクエストが。
 
夫「超デカいプリンが食べたい。」
 
普通の大きさのプリンも作ったことないのに初めてが巨大プリンってハードル高くないか…?
 
色々不安でしたが、お菓子関係のリクエストなんて超レアなので頑張って作ってみることにしました。
 
レシピはこちらを。
 炊飯器で出来るっていう手軽さが決め手となりこのレシピにしました。
なめらかプリンにするには卵4個ですが、ひっくり返したいので6個使用の方のレシピで作りました。
 

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カラメルソース in お釜。卵6個の迫力がすごい…
 
卵をしーーーっかり溶かなかったからか、卵液をこすのにめちゃくちゃ手こずりました。
プリン作る際は卵をこれでもかってくらいにしっかり溶いてからこすことをお勧めします。
 
そんなこんなで炊飯器へいってらっしゃい。
 

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〜保温4時間後〜
 
 
ワクワクしながら炊飯器を開けると、まさかの全く固まっていない液状のプリンがそこにはありました(困惑)。
 
なんでですかね、うちのやっすい3合炊きの炊飯器が弱過ぎたんですかね?
プリンどころかまだ卵液状態ですよ。
 
その後追加で1時間保温してみるもほぼ変化なし。
もうヤケクソで炊飯してやりました。どうにでもなれ。
 
さすがにボコボコ不穏な音が聞こえた時点でヤバイ!と思い、急いで保温に切り替えましたが時既に遅し。
蓋を開けたら悲しいことになっていました。
 
(微グロ注意)
 
 

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カラメル混ざってるうううう!!!
 
炊飯器へ入れる前の美しいクリーム色はどこへやら…
そりゃ炊飯してボコボコしてたら混ざりますよね。
ここで失敗を確信しましたね。
 
だがカラメル作った手間もあるし卵6個も使ってるし生クリーム1パック使ってるので、僅かな希望を胸に冷蔵庫で冷やしてみました。
 
 
〜3時間後〜
 
 
ちょっと揺らしてみるとプリンっぽい固さになっているではないか…!
ということで思い切ってひっくり反すことを決意。
 
と、ここでまたもや問題発生。
レシピにはひっくり反す際の注意事項として
お釜に(中略)ひと回り小さいお皿を入れます。
お釜の上にお皿をただかぶせて反す方法だと、中で反転して崩壊するのでNG。
との記述がありましたが、急いで家中の皿を確かめるもお釜よりひと回り小さいお皿がない!!!!
完全に確認不足ってやつです。
てか作る前にちゃんとレシピ読めって話ですよね。
 
でもここまで来たのに引き返す訳にもいかない。
ってことで腹を決めて直接大皿に勝負!!!!!
 
ドーーーン。
 

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 溢れ出るカラメル。込み上げる不安感。
そしていざ、お釜を外してみると………
 
(グロ注意)
 
 
 
 

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い、意外とプリンっぽいの出来てる!?!!
 
ただやはり炊飯器で炊いたせいか、表面におびただしい数の細かい気泡があるし(グロ)、カラメルはゆるゆるですけどね…
 
それでも一応プリンの形にはなってました。
諦めなくてよかった。
 
ちなみに肝心のお味ですが、見た目はアレでも味は美味しかったです。
きっと気泡がなければもっと舌触り良く出来たんだろうなー。
予想以上に味が良かったので悔しさ倍増しました。
 
とは言いつつも、なんだかんだ巨大プリン作りは楽しかったです。
夫も「子供の頃からの夢が叶った!」って喜んでたしね。結果オーライ。
 
メガネよりひと回り大きいです。
 

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このまま失敗で終わると悔しいので、今度普通の大きさのプリンをリベンジしようと思います。
 
 
最後に、未来の自分へ。
 
事前にしっかりとレシピを読んでから作りましょう。
必要な器具が揃っているか確認してから作りましょう。
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私の育児ストレスが大幅に減った理由。名付けてYY作戦。

つい先日、産後一番辛かった日を経験しました。
 
しかしその日以降、育児に対する考え方が変わり、そのおかげで以前より少しだけ楽な気持ちで日常を送れるようになったのでその経緯を記録のつもりで書きたいと思います。
 
 

近所のママさんに言われた言葉

詳しくは後日別記事にしますが、その日は朝から私も息子のぷちおも最悪のコンディションでした。
私は数日間に及ぶぷちおの超イヤイヤ期でストレス限界状態。
 
その日も近所の支援センターに行き、先生2人と近所のママさん1組だけだったので最近のぷちおのイヤイヤを相談がてら愚痴をこぼしていました。
 
過去のブチ切れエピソードや、着替えも何も全部拒否してくる話を終えた後、近所のママさんに「◯◯ちゃんママはストレス爆発したりしないんですか?」と聞いてみると、
 
「ストレスは溜まる事はあるけど、爆発まではいかないかなあ」
 
と、一言。
すごい…やっぱり家でも優しい心の広いお母さんなんだ。
私みたいな短気な人間とは人種が違う、眩しいな…。
なんて思いながら相槌を打っていたんですが、その後のママさんの一言に衝撃を受けました。
 
 
「私もそうだけど、この子も1人の人間なんだから、思い通りに動かそうとすること自体間違いなんだよね、きっと。」
 
「私もこの子に『こうして欲しい』とかあっても、上手くいかないことばっかりだよ。
それで苛々することもあるけど、ほんとはそれが普通なんだよね。
だって私とこの子は違う人間なんだから。」
 
 
それを聞いて、ああ、そうだ。私は間違っていたんだ、と確信しました。瞬時に。
 
確かに育児本やネットでもこのような類の文章は読みました。
「なるほどそうだよな…」と思いつつもちゃんと心に届かなかったのは、どこかで「でも実際そう上手くはいかないでしょ」なんて言い訳していたからだと思います。
 
ですがこうして目の前で近所のママさんに言われて、ハッとしました。
 
育児本やネットではなく、実際に知っているママさんに当たり前のように言われた事で、ようやくその当たり前のことに気付けたんです。
 
 
 

『子供も1人の人間』ということ

最近気付いたのですが、私は「ちゃんと躾をしなきゃいけない」という事に必要以上に囚われていたようです。
だから少しのワガママやイタズラも厳しく叱り過ぎていた部分があるんだと思います。
 
結局、『躾』を言い訳に自分の思い通りに動かそうとしていたんですね。
 
着替えだって、オムツ替えだって、散歩だって。
思い通りに動かそうと思っているからこそ、思うように動いてくれないぷちおに必要以上に苛々していたんだと思います。
 
ですが、近所のママさんのおっしゃる通り『子供だって1人の人間なんですよね。
 
1歳8ヶ月のぷちおだって、ちゃんと自我がある。意思がある。
そんな1人の人間を自分の思い通りにすんなり動かせるはずがないんです。
 
着替えだって、食事だって、お風呂だって、その時ぷちおはそういう気分じゃなかったってだけの話。
『今◯◯させたい』は完全に私の都合だったんですよね。
それを押し付けて、嫌がられたら苛々して、怒って…
子供からしたらただただ理不尽に怒られてる気分ですよね。
 
「ちゃんと育てなきゃ」「ちゃんと躾なきゃ」という思いが変に強過ぎて、いつのまにか『ぷちおのために叱る』のではなく『自分のために怒る』に変わっていたみたい。本当だめですね。
 
 
 

『母親も1人の人間』。苛々してしまうのは仕方ない。

『子供だって1人の人間』という事に気付いたからと言って、じゃあ今日から全く苛々しないかっていったらそうもいかない。
母親だって1人の人間だから。
 
頭では分かっていても中々着替えてくれなかったら苛々するし、急かしてしまったり怒ってしまうことも今後沢山あると思います。
 
ですが子供も1人の人間という事を今更ながら気付いたことで、自分の根本的な考え方を変えることが出来ました。
 
 
 

特に苛々してしまう原因を明確にし、根本的な考え方を変える

特に苛々してしまう主な原因
  • 何をするにも拒否(イヤイヤ)
  • 後追いで少しでも離れると泣かれる
  • 夜泣き(からくる寝不足)
私の場合はこの3点が主な苛々の原因でした。
 
書き出してみると3点ですが、割合でいうと1日の大半を苛々して過ごしていたという事です。
それくらいイヤイヤも後追いもひどかった。勿論夜泣きも。
 
まあ、これらの苛々の根本は「なんで思い通りにしてくれないの」という事なんですけどね。
 
「なんで着替えさせてくれないの」「なんで少しくらい1人で遊んでいられないの」「なんで夜ぐっすり眠ってくれないの」ってね。
 
まずはこの苛々の根本である『思い通りに動いてほしい』という考えをやめて、『やる気になったらやってもらおう』に変える。
 
ちなみにこの『やる気になったらやってもらおう作戦(以下YY作戦)』は本当に効果的でした。
 
 

『何をするにも拒否』にはYY作戦が効果的

ぷちおのように『何をするにも初めは拒否』という場合、着替えにしろオムツ替えにしろ、何かをスムーズに行うことが難しいです。
そんな時は「なんでじっとしててくれないの!」などと、以前の私はしょっちゅう苛々していました。
 
ですが冷静になって考えてみると、「◯◯して欲しい」って、「絶対に今すぐ」という訳ではないという事が多いんですよね。
 
着替えにしろオムツ替えにしろ、別に一分一秒を争っている訳じゃない。
だったら別にそれは後回しでもいいじゃないか。
子供がやる気になった時にやればいいじゃないか、と(YY作戦)。
 
例えば、今から出掛けるから靴下を履かせたい時。
ぷちおに「靴下履くから座って」と言うと全力で拒否し、意地でも座らない、もしくは逃げます。
 
そんな時は「じゃあ後でいいよ」と言って靴下をその場に残し、自分の身支度をしに部屋を出る。
(その場で待ってもいいのですが、ただ待っているより他の事をしている方が時間を有効活用出来るし、何よりこちらの気も紛れる)
 
そうして暫くすると、ぷちお方から「靴下履かせて!」と靴下を持ってこちらに来たりします。
もしくは、「靴下履く?」ともう一度聞くと今度はすんなり履かせてくれたりします。
(このあまのじゃくめ…!!!)
 
要は子供の「イヤ」という気分が変わるまで、別のことをやりながら待つという事ですね。
 
これだと本来の目的を達成するまでに少し時間はかかりますが、その間に別の用事を済ませたり出来るし、何より「なんでやらせてくれないの!」と苛々しなくてすみます
 
なんてことないような気もしますが、私の日常でこれは劇的変化なんです。
 
1日に何十回もある小さな『拒否』に対する苛々が積み重なって結果的に莫大なストレスになっていた訳なので、それが少しでも減るという事は私にとって大きな変化でした。
 
 

後追いにもYY作戦が有効

ちょっと無理矢理感はでますが(笑)、後追いにもYY作戦が有効です。
 
後追いの場合、『ひどく後追いする時』の合間に『そこまででもない時』が必ず存在するんですよね。
 
今までの私だったら、
洗い物をしたい→泣いて後追い→少しくらい1人でテレビ見ててよ!
と苛々していたんですが、これも今やりたい事ではあるけど今すぐにやらなきゃいけない事ではないんですよね。別に洗い物に一分一秒争ってないし。
 
「今洗い物をやりたい」というのは私の都合で、「今そばにいて欲しい」というのがぷちおの都合。
 
洗い物をすればぷちおは泣き、その泣き声を聞いて私も苛々するけど、私が行けば今洗い物は出来ないけどぷちおは泣かずに済む。
ぷちおが泣かなければ私も苛々しないし、洗い物は機嫌がいい時にやればいいやと諦める事が肝心みたいです。
 
こうして試してみると、後追いには必ず脱出するチャンスがあるという事に気付きました。
 
例えば一緒にテレビを観ていても、ちょっと1人で集中している瞬間って必ずあるんですよね。
そこが脱出の狙い目です。
 
要は子供が満足するまで一緒に過ごし、1人で集中して遊んでいる隙を狙って脱出、家事に戻るという事ですね。
1人で遊ぶ気になったら1人で遊んでてもらおう。
つまりやる気になったらやってもらおうということ!!!(YY作戦)
 
後追いMAXの時は何度も脱出失敗する事があり心が折れそうになりますが、そんな時は心が折れる前に諦めて家事を放棄する事にしてます惣菜万歳。
 
 

夜泣きに対策などない。残された道は…

夜泣きって、本当に本当にストレス溜まるんですよね…
睡眠中にいきなり叩き起こされるストレス。
もう無意識のうちに叩き込まれるストレスですよ。夜中に何度も何度も。
 
夜泣きがひどかったり頻繁だった翌日は、もう朝起きた時点で普段の3倍くらい苛々してます。
そのくらい夜泣きの破壊力ってすごいんですよね。
 
新生児の時から信じられない頻度の夜泣きを繰り返してきた夜泣きのプロフェッショナルのぷちおですが、まさか1歳8か月でも夜泣きに苦しめられるとは思ってもいませんでした。
 
夜泣きのプロフェッショナルを息子に持つ母として、勿論最近も「1歳8か月 夜泣き 原因」や「夜泣き 対策」などネットで調べまくりました。
 
よくある『よく遊ばせて疲れさせる』とか『部屋を暗くする』『昼寝を短くする』『寝る前1時間はテレビを付けない』とかね、
 
そんなんとっくにやってますわ!!!
 
って話でして。
私が現時点で思うに、夜泣きに対策などないということ。
 
どんなに昼間運動させても昼寝を30分で切り上げても夜泣きする時はするし、あんまり遊ばせてなくても昼寝を2時間半しても夜泣きをあまりしない時はしない。
 
そこで悟った訳です。
夜泣きはきっと私がどうこうしてなくせるものではないんだ。
『夜泣きを無くす方法』を考えるより、『夜泣きされても翌日に引きずらない方法』を考えるべきだ、と。
 
そこで私が辿り着いた答えはただひとつ。
早寝する(睡眠時間を長くする)こと。
 
シンプルイズベストってやつです。
当たり前ですけどね、実は中々難しいんですよねこれが。
 
ストレス溜まってる時って『いかにストレスを解消するか』を考えがちだと思うんです。
例えば、子供が寝ている時間にひたすらネットサーフィンとか。私です。
何も考えずにだらだら漫画を読むとか。私です。
 
特に夜は「やっと寝た!ここからは夢の自由時間ヒャッホーウ!!!」となりやすく、やっとの思いで手に入れた自由時間を手放したくないからこそ無駄に夜更かししてしまったりするんですよね。私です。
 
でもそれが余計に翌日の自分を苦しめる訳です。
自分ではストレス解消やリフレッシュのつもりで趣味に費やした夜の時間が、実は自分の首を絞めているんですよ。
 
夜泣きはどうすることもできませんが、睡眠時間は自分で決められます。
勿体無い気もするけど、思い切って10時半とかに寝た翌日は、夜泣きがひどかったとしても睡眠時間は足りているので結構スッキリしてる事が殆どです。
 
夜泣き期間に夜更かしは大敵ですね。
 
 

結局何が言いたいかというと

育児で本当に辛かった日々を経験したからこそ、ストレスや自己嫌悪の後に気付けたことが沢山ありました。
 
その中で一番大きいのが、
ストレスを解消する方法ではなく、ストレスを溜めない方法を考えるという事でした。
 
今までは『溜まったストレスをいかに解消するか』ばかり考えていたんですが、それを根本的に見直し、『いかにストレスを溜めずに過ごすか』を考えるようになりました。
 
ストレスって、解消しても解消しきれないんですよね。
だって無限に溢れ出てくる訳ですし。
実際、1日夫に預けてリフレッシュしても、翌日にはまた苛々MAXなんてザラでした。
 
だったらその溢れ出すストレスをいかに少なくするか工夫する事で、もっと心にゆとりのある日々を送れるんじゃないかと思うようになった訳です。
 
実際、上記の事(YY作戦早寝)を意識してやるようにしてから、ぷちおに怒鳴り散らすという事が殆どなくなりました。
 
勿論、この先イヤイヤ期本番を迎えるぷちお相手にまた苛々してどうしようもなくなる時はあると思います。
そんな時はこの記事を見返したり、私とぷちおに合った新しい方法を見付けながら共に成長出来たらいいなと思います。 

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 とかかっこつけて締めようと思ったんですけどね!!
夢中でブログ書いてたらもう0時半ですよ!!!
 
今夜は夜泣きしませんように…(懇願)
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1歳8ヶ月になりました。まさかのイヤイヤが少し落ち着く。

あれは、あの過酷な日々はイヤイヤ期ではなく単なる気分的なものだったのでしょうか…?

 
以前も少し書いたのですが 
一時期これは絶対にイヤイヤ期だ!やばい!!!と思っていたイヤイヤが少しだけ収まりました。
 
着替えは逃げ回るわ何でも自分でやりたがるわ後追いMAXだわで相変わらず朝から晩まで泣いている日々ですが、あの『THE☆イヤイヤ期』みたいな全て拒否が少しマシになったので本当にありがたい…
 
でもマシになる寸前に私が大爆発してしまったのですが、それはまた後日別記事にしようと思います。
 
 
ここからは最近の息子ぷちおの様子。
 

身長、体重、不明

1歳半検診まだ受けてません。
もう少し先でもいいみたいですし…後回し後回し。
 
体重は服着た状態で10キロ半弱あったので、多分10kgちょいだと思います(適当)。
身長は1歳検診以来測ってないので長らく不明。
次の検診で測るのがとても楽しみです。
 
 

言葉が増えない

1歳4ヶ月で「ママ」「わんわん」が言えるようになって以降、一語も増えてません。
 
宇宙語はよく喋ってるんですけどね…
言葉らしい言葉がなかなか増えないです。
 
1歳半検診で発語の分を積み木で挽回したくて毎日やってます。
ぷちおの自己最高記録。

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本番もちゃんと何個か積めるといいな。
 
 

歯が生えない

未だに上4本下2本です。
初めて生えたのが確か1歳過ぎてからだからこんなもんなのかな?
 
奥にチラッと顔を覗かせている歯が一本だけあるみたいなのでいつ生えるのかとワクワクしてます。
奥歯が生えたらもう少し硬いもの食べられるんだろうか。
 
 

後追いが凄過ぎる(過去最高)

少し前まではEテレ付けてる間は大丈夫だったんですけどね…
もう天下のEテレも後追いMAXのぷちおにはかないませんでした。
 中でも特に好きな『おかあさんといっしょ』の時を狙ってキッチンに立ちますが、すぐに居ないことを察知して泣きながら飛んできます。
 
ただ『ブンバボン』はやはり大好きなようで、その時だけは私がキッチンに居てもリビング(テレビのある部屋)からこちらが見える位置で踊ってます(笑)
 
 
少しでも機嫌が悪い日は、私がリビングから一瞬でも離れると泣くわ泣くわ。
キッチン、洗濯物、トイレはもう諦めてぷちおの泣き声をBGMに心を無にしてこなすことにしました。
 
リビングに一緒に居ても離れて遊ぶのは本当に数分で、合間合間に私が座ってるソファに登ってきて私の上に陣取ってます。
どんだけ甘えん坊なんだ君は…
 
もう本当に本当に後追いが大変なので、将来思春期になったら必ずからかってやろうと思います。
 
 
ぷちお思春期の妄想↓
 
私「こんな遅くに帰ってきて、何時だと思ってるの!」
 
ぷちお「うるせえババア!」
 
私「またまた強がっちゃってw」
 
ぷちお「ハァ?!」
 
私「昔はお母さんが立ち上がっただけでも泣いてたクセにw生粋のマザコンめwww」
 
ぷちお「…まじウゼー(ドアバタンッ)」
 
 
いつかこれをやるのが母の密かな楽しみです( ´_ゝ`)
(嫌われる可能性特大)
 
 

食事に関してはほぼ悩みなし

まだまだ白米が苦手ですが、苦手と言っても何かと混ぜて与えれば一応食べるので問題なし。
 
食事中は遊び食べを注意しつつ、基本的にぷちおがスプーンかフォークで食べて私がフォローという形で練習中です。
いつになったら1人で食べられるんだ…気が遠くなりそう……
 
野菜全般大好きで、ここ最近のお気に入りはジャガイモとコーンみたいです。
米よりおかず派
 
後追いとか色々大変な事も多いけど、食事だけは好き嫌いなく沢山食べてくれるので本当に助かってます。
 
 

夢のベビーカー移動、ベビーカー昼寝

ちょっと前から突然ベビーカーに乗れるようになったのですが(それまでは完全拒否)、ベビーカーでの長距離移動も可能になりました!!!
 
ああ、なんて身体が楽なんでしょう…
もう抱っこ紐の日々には戻れません。
 
しかも!!!
 
ベビーカーでお昼寝出来るようになりましたぁああ奇跡ぃぃいいい。゚(゚´Д`゚)゚。

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いつか乗れる日が来るって本当だったんですね…
 
1歳過ぎても乗れないじゃんかバカヤローとか思っててごめんなさい。
1歳半過ぎても乗れないじゃんかバカヤローとか思っててごめんなさい。
ベビーカー捨てようとしててごめんなさい。
 
諦めない、これ大切。
 
 

睡眠時間短縮。それでもありあまる体力。

昼はほっとけば2時間寝るんですけどね、2時間寝かせるという寝つきが悪い&夜泣きがひどいんですよ…
 
先日あまりの寒さに午後の公園をサボって買い物だけで終わらせたら、その日の深夜2時〜起床の6時半まで1時間弱置きに夜泣きされました。
 
1時間起きとか懐かしいよ…卒乳前以来だよ……
 
一回一回の泣きはトントンすれば収まる程度なんですが、泣きが頻繁過ぎてメンタル壊れかけました。
 
なので昼寝は1時間半で起こしてます。
いくら寒かろうが(私が)熱出そうが昼寝明けには必ず公園で最低1時間は遊ばせます。
雨の日はショッピングモールで1日遊ばせて過ごします。
 
もう寒いとか面倒とか言ってられない。
いかに息子を疲れさせるかが私の生死を分けているのだ。
 
男の子の先輩ママさん達が口を揃えて「男の子は体力あるから大変だよ〜」と言っていた意味がようやく分かりました。春はよ来い。
 
 

ダメ母ヒートアップ

もうね、夜泣きのくだりの続きですが、毎朝毎朝眠過ぎるんだよおおおおお!!!!
 
元々低血圧だったのに、先日病院で血圧測ったら更に下がってました(83/41)。
いや低血圧のせいにしちゃいけないのは分かってるんですけどね、でもほらただでさえ寒いし…
 
って事で毎朝6時〜6時半に完全に起きるぷちおですが、私はそのままテレビと電気を付けて2度寝します。8時まで。
 
後追いボーイが「2度は許さん、我と遊べ!」とばかりに泣いてきますが、勿論シカトして寝続けます。
(泣き止まなければ抱っことかするけど割とすぐに諦めて泣き止む事が多い)
 
朝だけは多少の泣き声じゃ起きませんよ。
正確には起きてるけど起き上がりませんよ!!!
 
テレビに頼って毎朝2時間近く2度寝するなんて本当にダメな母ですよね…
 
だがすまん息子よ!
こればっかりは、朝ばっかりは、世間様に後ろ指指されようとも絶対に起きられないのだ!! !!すまんな!!!!
 
 

1歳8ヶ月の目標

  • スプーン食べの上達
  • 1歳半検診に行く
  • カッパ買って雨の日のお散歩(長靴購入済)
  • 残りの予防接種を受ける
  • ベビーカー寝の定着
母としての目標は
  • 血圧を上げる
  • 鉄分補給する
  • 朝もう少し早く起きる
です!!!
 
とりあえず、息子うんぬんよりまず私の2度癖をどうにかしなければ…
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子供の写真を魅力的に撮る方法を考える〜構図編〜

子供を撮るときいつも迷うのですが、子供を中心にして撮るのか、はたまた中心から少しずらして撮るべきなのか…

 赤ちゃんや子供が被写体の場合、どのような構図で撮るとより魅力的な写真になるのかを素人目線(ここ重要)で比較してみました。
 

ちょっとこなれた写真になる『三分割法』

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『三分割法』は画面を縦横三分割にした交点に被写体をもってくるという方法。
(この写真では息子の目と手を交点にもってきています)
 
三分割法についてはこちらの記事に分かりやすく書いてありました↓
 
メリットとしては「バランスの取れた写真になる」「それっぽい写真になる」と言ったところでしょうか(雑に言うと)。
カメラ初心者の方で構図を意識し始めた時、まずはこの構図を練習される方も多いのではないでしょうか。私も練習中です。
 
なにかと使いやすいと言われるこの構図ですが「動く被写体だと難しい」「ピントがズレやすい」というデメリットもあります。
 
実際この『三分割法』は結構難しいです。
私も意識して撮るものの、きっちり交点にのらないので後でパソコンでトリミングして微調整したりします。
でも普段の写真ならなんとなくでいいんですよねきっと(´ω`)
 
 

被写体を目立たせたいなら『日の丸構図』

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『日の丸構図』っていうのは、被写体をど真ん中にもってくる撮り方で、一番メジャーな撮り方ですよね。
 
無意識にこの構図で撮ってしまう方が多いと思います(というか普通はこれだと思う)。
私も子供を撮るときは結構な確率で日の丸構図になります。
 
この構図はよく「面白みがない」「躍動感が感じられない」「ありきたり」などと言われがちです。
ですが逆に「主題が分かりやすい」「インパクトのある写真になる」というメリットもあります。
 
 
個人的には、普段赤ちゃんや子供を撮影するなら『日の丸構図』が向いているんじゃないかなーと思っています。
 
何故かというと、子供の写真を撮る時って子供を可愛く撮ることが目的だから。
被写体が魅力的である時は『日の丸構図』の良さが出ます
 
子供は常に変化してますよね。
成長であったり、表情一つであったり。
 
それを写真に撮る時は主役の子供を目立たせたい、可愛く撮りたいという目的があるはずですから、主題が分かりやすくインパクトのある写真になりやすい『日の丸構図』はぴったりなんじゃないかと思います。
 
 

子供撮影における『三分割法』『日の丸構図』まとめ

  • バランスの取れた写真にしたい
  • 主題の他に風景などもちゃんと入れたい
  • こなれた写真にしたい

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こんな場合は三分割法
 
  • 主題を目立たせたい
  • インパクトのある写真にしたい

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という場合は日の丸構図。 
 
個人的には
  • パッと無意識に撮れる
  • ピントが合わせやすい
  • 子供(主題)が目立つ
  • インパクトのある写真になる
という理由から子供の撮影にはやはり日の丸構図が合っているのかな、と。
子供にピントを合わせながら三分割法…ってのはなかなか難しいですからね。
日の丸構図ならピントも合わせやすいですし。
 
 

おまけ。寝顔の撮り方について。

起きている時のコロコロ変わる表情とは違い、寝顔は同じような表情になるのでつまらない写真になりやすいと思います。
 
私もよく息子の寝顔を撮るんですが、撮る前は「可愛過ぎる!天使!!」と思っているし、昨日の寝顔と今日の寝顔はまた違う、だからこそ撮りたい!と思います。

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しかし実際に撮影してみると、可愛い事には可愛いんだけど(親バカ)、なんだか面白みのない平凡な写真だなーと思う事がよくあるんです。
昨日の寝顔も今日の寝顔も同じじゃん、みたいな。
 
なので、『寝顔』など静止している被写体は構図を変えてみるのをオススメします。

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被写体が止まっていれば構図を考えながら撮る事が出来るし、ちゃんもピントも合わせられる。
同じような写真になりがちな寝顔ですが、ちょっと目線を変えてみるといつもと一味違った写真が撮れるかもしれません。
 
構図を考えながらいろんな角度から撮ってみるのはとても楽しいです。
 
 

結論

なんだかんだ構図についてグダグダ語りましたが、書いているうちに結局は構図うんぬんより子供のいい表情を捉えるのが最優先だと思いました。
(じゃあ今までの話なんだったんだって感じですね笑)
 
どんなにいい構図でも、主役である子供がいい表情をしていなかったら魅力的な写真にはならないと思います。
構図がめちゃくちゃだったり多少ブレていたとしても、子供がとってもいい表情をしている写真は本当に魅力的ですし、いい記念になります。 

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 この写真なんて、ピントは手に合ってるわ顔はボケてるわ構図もめちゃくちゃですが、後ろに見えている階段を上ってきたことと、呼んだら「はーい」と笑顔で手をあげているところがちゃんと写ってます。
 
写真の完成度としては低くても、ちゃんと撮りたいもの、撮りたい表情が写っていればそれは自分にとって魅力的な写真なんだと思いました。
 
ついつい構図に気を取られがちですが、構図より大事なシャッターチャンスを逃がさないようにしたいなと思います。

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取り分け出来ても楽にならなかった我が家の献立事情(離乳食後期~完了食)

息子ぷちおももうすぐ1歳8ヶ月。

最初は丁寧にすり潰したりして作っていた離乳食も、今ではほぼ大人と同じ食事内容となりました。

 最初は手探りで大変でしたが、今は自分なりの手抜き方法が分かってきたので記録がてら書こうと思います。
 
 

『〇〇になったら楽になる』を信じてはいけない

出産してからはよく人から『〇〇になったら楽になるわよ〜』と言われました。
 
例えば『生後3ヶ月になったら落ち着く』『生後6ヶ月になればまとまって寝てくれるようになる』『1歳過ぎれば楽になる』などなど…
 
親戚親族からは勿論、道行く人からもよく言われました。
 
ですが実際は『生後3ヶ月でも全く落ち着かない(昼寝は抱っこ、夜は超頻繁に起きる)』し『生後6ヶ月になってもまとまって寝るどころかひどい時は15分起きに起きる』し、『1歳過ぎたら突然後追いMAXになった』し、
 
要は楽になるかならないかなんて人それぞれ、その子それぞれなんですよね。本当に。
 
当たり前なんだけど、それでも『〇〇になれば楽になる説』にまだ期待してしまう自分…
今は『言葉が出てくれば楽になる』というのを懲りずに期待してしまいます( ´_ゝ`)
 
 

取り分け出来るようになれば楽に…なる?

離乳食関係で人からよく言われていたのが「取り分け出来るようになれば楽になるよ」というフレーズ。
 
確かに他の方のブログでもそのような記事を読むし、支援センターでもよく耳にする。
というか実際そうなんだと思う。
 
しかしですね、この言葉には大きな落とし穴があると思うんですよ。
 
それは、取り分け出来るようになれば楽になるのは元々ちゃんと料理を作っていた人だということ。
 
つまり、私のように元々ちゃんと料理を作っていない人は取り分け出来るようになっても大して楽にはならないということです。なんということでしょう…
 
理由は簡単。
取り分けられるもの(料理)作ってないから。
 ものがないなら取り分けようがないですからね。
 
 

我が家のおかず事情(過去)

言い訳させてもらいますと、うちの夫は必ずご飯が進むガッツリ系のおかずを欲しがるんです。
なのでうちでは基本的に
 
肉系ガッツリおかず+サラダ
魚系あっさりおかず+納豆+サラダ
 
というスタイルになっていたんですよね。
 
しかも煮物系は全然興味ないみたいなので、それなら野菜はサラダで補ってあとは夫の好きそうなガッツリ系を出してあげよう、魚の時はご飯が進まないから納豆ご飯にしよう、となった訳です。
 
ちなみに何故毎日サラダかというと、フライパン(鍋)使わなくていいから。
洗い物は極力少なく済ませたい。
 
サラダのバリエーションは乏しいですが、毎回多めに作って2日間同じサラダにしていたので、少ないバリエーションでもなんとかローテーションせて回していました。
 
サラダと言っても『トマト切っただけ』とか『ブロッコリー茹でただけ』とかね(笑)
 
辛うじてメインおかずは毎日作っていたけど、サラダは2日に1度なのでだいぶ手抜きしてました。
 
 

おかず内容を見直すも…

このままでは大人用の食事とぷちお用の食事を別に作らなくてはならない。
いやいやそんなことやってられるか!!!って事で、おかずの内容を見直すところから始めました。
 
肉系ガッツリおかずの問題点
  • 味が濃い
  • 基本的に炒めるだけなので子供からすると肉が硬い
  • 大蒜や生姜など香りが強いものが多い
魚系あっさりおかずの問題点
特になし。
 
サラダの問題点
  • 葉っぱ系の生野菜は食べにくい
  • ぷちおが食べられるサラダに変えるとなるも今までより手間がかかる
 
問題点を考える前から薄々気付いてはいたんですが、和食素晴らしい!って事なんですよね。
 
焼き魚、野菜の煮物、お味噌汁、とか。
これならどれも取り分け出来るし、大人も健康になれそう。
 
じゃあもう献立を和食中心に変えればいいじゃん!はい解決!!とはいかないのが難しいところなのです…
 
 

やっぱり好きな物食べたい

もう見出しで全てを語ってます。
やっぱりね、好きな物食べたいんですよ。
 
いくら息子の為とはいえ、毎日大して好きでもない献立ばかりだったら楽しくないし、作る気力も湧かない。
 
料理を作る気力の根源って美味しいものを食べたい、食べて欲しいってところだと思うんです。
 
夫は毎日毎日家族の為に身を粉にして働いてくれています。
趣味もなく、酒も飲まず、付き合いも皆無、友達も居ない(失礼)ので遊びに行くこともないような夫の楽しみといえば息子と触れ合う時間食事くらいなもの。
 
そんな疲れて帰ってきた夫の為に、1日1度の夕飯くらい好きなものを出してあげたいのが妻心。
 
しかし、だからといって夫用+ぷちお用を作る気にはなれない。
というか後追いボーイが私がキッチンに立つのを許してくれないから不可能だ。
 
どうにかして料理時間は短く、且つ大人も子供も食べられるようなおかずを作れる方法はないかと考える日々を送りました。
 
 

最終的に辿り着いた『料理2日に1度制』

そこである日気付いたんです。
1度に沢山作って、2日間出せばいいのではないかという事に。
 
カレーとかもそうですよね。
あれを普段のおかずでもやればいいんじゃないか、と。
それなら空いた時間にもう一品作ったり、他の時間に回せるのではないか、と。
 
そしてもう1つ。
サラダ→煮物に変更。
 
それまでは野菜はサラダで補ってましたが、ぷちおの食べやすさや好みを考えて煮物にする事に。
 
そしてその煮物に肉も入れる事で野菜+タンパク質のおかず完成
例えば筑前煮とかね。ブリ大根とかね。
 
そうする事で作る内容はガッツリ系おかず+肉(魚)野菜の煮物+α(トマト切っただけとか)となり、
 
夫には全部を、ぷちおには肉(魚)野菜系の煮物+αをあげれば大人は好きな物も食べられて、且つ子供の栄養面もOKという具合になる事に気付きました。
 
そしてなによりポイントなのが、多めに作って2日間出すこと。
 
料理を2日に1度しか作らなくていいというのは心身ともに楽だし、何より料理に対するモチベーションも上がります。
2日に1度くらいはちゃんと作ろう、ってね。
 
これなら皆ハッピーだ!!!!
※旦那様が「2日間同じおかずでもいいよ」と言ってくれる場合限定。
ちなみに夫は好きな食べ物なら何日でも食べられるタイプなので、2日くらい同じでも全く気にならないようです。
 
 

献立例

ここで私的ポイントなんですが、あまり本来のレシピにとらわれずに野菜を増やすこと
 
例えばブリ大根なんか、ブリと大根だけですからね。
それだと野菜不足なので、うちでは当たり障りなさそうな人参とかを足しちゃってます。
大体人参はどの料理に入れてもイケる!(気がする)
 
あとは具沢山味噌汁(豚汁?)なんかもよくやります。
タンパク質は豚肉と豆腐、野菜はその都度適当に2、3種類。
ぷちおは里芋が好きなのでよく入れます(勿論予め下茹でされてるやつ買う)。
 
個人的にはとにかく一品で野菜とタンパク質を取れる料理を心がけています。
そうすれば最悪、その一品とご飯出せばいいしね(笑)
 
 
2日に1度制にしてから料理を作るモチベーションが上がったので、先日久々に豚の角煮を作りました。
理由は私が食べたかったから。それだけ。
 
こちらのレシピで作りましたが
茹でた豚肉の水気を拭く、とか面倒なんで省きましたが大丈夫でした。
 

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 野菜も取りたいので別で下茹でした大根も一緒に煮ました。
最後に別茹でしたほうれん草も添えて完成。
 

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逆方向から撮ればよかった…
 
角煮はめちゃくちゃ時間かかるし作る工程は正直面倒ですが、手間をかけた分美味しいものが出来るので嬉しいです。
 
と、綺麗事を言いつつやっぱり面倒なので、うちでは半年に1度ペースなんですけどね。次はまた半年後だな。
 
その日は豚の角煮を頑張ったので副菜はトマトで終わり。1つ頑張ったらもう1つは手抜き。
 
 
 
そして今日は鶏肉とほうれん草のドリアを。
 
こちらのレシピで 
肉とホワイトソースと玉葱は倍量で、更にジャガイモとほうれん草を入れて作りました。
これで4、5人分くらいは出来たかな?
 

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レシピはマカロニグラタンですが、白米苦手なぷちおにご飯を食べて欲しいのでドリアに変更。
ホワイトソースにとろみがつくまで少々時間がかかりましたが、問題なく作れました。
少々薄味のレシピなので、大人の分はコンソメを足すか塩胡椒を少し効かせるといいと思います。
 
 
大人の主菜はチキンステーキ(味付けはガーリックパウダーと塩胡椒のみ、オリーブオイルで焼くだけ)。
まさかのチキンかぶり。
 
ぷちおはというとドリアだけで結構なボリュームだったので、デザートとしてスーパーで買ってきた焼き芋を出して終了。
焼き芋だって野菜だしいいよねってことで。
 
 
あとは副菜(野菜+タンパク質のおかず)を大量に作って冷凍して出したり、主菜は作らず惣菜に頼ったりと、自己嫌悪にならない程度の手抜きを心がけて作っています。
 
 

結論。何事も自分に合ったやり方が大事。

結局、『自分に合ったやり方が一番』という事なんですよね。離乳食に限らず、なんでも。
それがなかなか見つからないのが大変なところなんですが…
 
日々の料理に関しては『自分に合ったやり方』が見つかって慣れてきた今は少し楽になった気がします。まだまだ手探りですが。
 
世の中にはちゃんと毎日栄養バランスの取れた食事を作りながらも育児を頑張っているお母さんは沢山いると思います。
でも私のように「2日に1度作ればいいでしょ」くらいの人間も居ます。本当はちゃんと毎日作るのが一番なんだけどね。
 
どうしても『毎日ちゃんと作らなくては』と思いがちですが、思い切って手抜きにしたり、2日に1度制にすると逆に1回1回の料理を楽しめるようになるかもしれません。
 
頑張り過ぎない、これ大事。
 
 公園に落ちていた謎のサツマイモたち。

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食べないでー!!!!

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