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プロカメラマンを目指す主婦の奮闘記。と、2015年生まれの息子の育児ブログ。

ゲップが苦手な子への対処法

前回の記事で『赤ちゃんが眠らない』と書きましたが、未だにそんな日々が続いております。

ですが、いただいたアドバイス通り夜間にミルクを追加するようにしたら少し間隔が空くようになった気がします。

ミルクってすごい!

そんな息子と毎日毎晩過ごしていると『なぜ眠らないのか』という原因がひとつ分かりました。

ぷっちんはゲップが下手です。

(もしかしたら私のやり方が下手なのかも?)

授乳後、ゲップが出ないと必ず苦しそうにいきみます。

でも抱っこすればおさまるので、そのまま寝かし付け。

そしてその30分~1時間後に大きな声でいきみ、うなり、その結果起きて泣き出す、という流れが出来てました。

昼間はもともと寝ないので気になりませんが、夜中もゲップが出ないと絶対に1時間以上寝ません。

逆にゲップが出ると1時間半、うまくいけば2時間寝てくれる時もありました。

『じゃあゲップさせればいいじゃん。』

と思うかもしれませんが、本当に出ないんです。

その成功率は8~10回に1回くらい。

むしろ出たらびっくりな確率です。

とにかくゲップをさせようと『新生児 ゲップ 出ない』とか『ゲップ 出し方』とか色々調べてやってみましたが、ことごとく失敗。

こうなると授乳後のゲップタイムが地獄です。

ゲップが出ない=1時間も寝ないことが分かっているので、こっちはゲップを出させなきゃと躍起に。

しかし一向に出る気配のないゲップ。

もう勘弁してくれよ…とでも言いたげな我が子の顔。

そして無情に過ぎていく時間。

そして20分経ち、諦めて寝かせた後やはり1時間経たずに起こされる。

「ゲップはいいからもう寝かせてくれよ…」の表情

と、いうことで

ひたすらゲップの出し方を検索し様々な体勢を試した結果、遂にたどり着いたゲップの出し方をご紹介。

あくまで私が成功したやり方なので、他の赤ちゃんに通用するかは分かりませんが…参考までに。

ちなみに授乳→おむつ替え→ゲップの流れです。

(授乳中によくう○ちされるので)

1、肩に担いでトントン

これは産院で教わったやり方。

よく色々なサイトにも書いてあります。

この時のポイントは腹に圧力がかかるようにすること。

私は息子がうつ伏せの体勢になるくらいまで傾けてます。

くれぐれも落とさないように注意してください。

2、太ももに乗せて縦抱きトントン

これが一番重要です!

太ももに乗せて縦抱きにしたら頭がぐらつかない様に支え、そのまま赤ちゃんが乗ってる足をトントンと足踏みします。

貧乏揺すりのゆっくりバージョンみたいな。

この時、背中もトントンすると尚良し。

3、背中をさする

2の体勢(縦抱き)のまま、背中~首にかけて下から上に撫でます。

空気を押し上げるイメージで(って色々なサイトに書いてありました(笑))。

4、1と反対側の肩で担いでトントン

これは1の反対の肩バージョンです。

5、2の縦抱きトントン

2の縦抱きトントンを挟みます。

そしてまた1に戻ります。

これをゲップが出るまで繰り返します。

でもやり過ぎてもお互い疲れるので、3回繰り返しても出なければ諦めてます。

このやり方にしたら5回に3回はゲップが出来るようになりました!

特に大事なのは2の縦抱きトントンです。

赤ちゃんの身体自体が軽く上下することで、お腹の空気が上に上がってくるんだとか。

これは授乳の合間(右おっぱい→左おっぱいにする時など)にもやると尚良しな気がします。

昨日の昼間からこれをやり出し、昨夜はゲップを出させることに成功。

一昨日は一回もゲップを出すことが出来ず、いきみにいきんで1時間以上寝てくれませんでしたが、昨日は2時間半と1時間半寝てくれました。

その後はゲップを出せても1時間以上は寝てくれませんでしたが、それでも久々に2時間半も続けて眠れてすっきり!

やっぱり睡眠って大事ですね。

長文になりましたが、こんなゲップの出し方もあるんだとゲップが苦手なお子さんをお持ちの方に少しでも参考になればと思います。

このブログを書いてる途中にも授乳しましたが、まさかのゲップ失敗しました。ガーン。

百発百中でゲップを出せる方法があったら知りたい…

今夜も少しでも長く寝てくれますように。

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