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プロカメラマンを目指す主婦の奮闘記。と、2015年生まれの息子の育児ブログ。

アトピー診断、これまでを振り返る

今日、先週受けた血液検査の結果を聞きに皮膚科へ行ってきました。

結果、アトピーと診断されました。

予想はしていたものの、いざ決定となるとやっぱり少しショックです。

私がアレルギー体質だからかなとか、妊娠中あまり食べ物に気を使わなかったかな、とか。

ぷっちんに申し訳なくなりました。

色々思うところはありますが、反省は一人でするとします。

今日は、今までのぷっちんの症状と処方された薬、その効果などを書いていきたいと思います。

もしかして息子はアトピー?と思っていた時に、アトピーのお子さんをお持ちの方のブログを色々見て参考になったので。

こんな一例もあるよ、ということで振り返りつつ書いていきます。

※湿疹が出ている画像も載せますので、苦手な方はご注意下さい。

(私は湿疹とかすごく苦手ですw)

6月9日 誕生

生後18日 乳児湿疹ができ始める

ポツポツと思春期のニキビのようなものができ始めました。

病院で教わった通り、石鹸を泡立てて洗ってました。

生後約1ヶ月半

最初の白い芯のある思春期ニキビのようなものから、徐々に赤く細かいポツポツがほっぺを中心に顔全体にできる。

生後2ヶ月

湿疹がかなりひどくなり、ほっぺ全体は真っ赤に。

本人もとても痒いようでしょっちゅう掻きむしり、一日中ぐずぐずしてました。

傷口からは黄色い汁も出てきてカピカピ。

どうやらとびひになっている感じもしました。

この時がピークだったかな。

その数日後

予防接種の時に湿疹を相談し、リンデロンと亜鉛華単軟膏を混ぜた薬が出されました。

1日3回塗ってくださいとのことでした。

薬塗る前↓

薬を塗り始めて3日後↓

驚く程キレイになりました。

まるで湿疹があったのが嘘のようにつるつるモチモチなお肌に。

嬉しい反面、薬が効きすぎて怖い気持ちも…

ここから

薬を塗ると良くなり、辞めると湿疹が出来るというのを繰り返しました。

脂漏性湿疹とのことだったので、変わらず夜は固形石鹸をよく泡立てて洗い、朝はぬるま湯でガーゼを濡らしてポンポンと優しく拭き顔を洗いました。

小児科の先生曰く、ガーゼよりも綿100%の布切れのTシャツなどの方が肌に優しいとも聞いたので、使っていない肌着を切ってそれをガーゼ代わりにして顔を拭いたりしてました。

生後3ヶ月 湿疹の種類が変わった?

良くなったり悪くなったりを繰り返していた湿疹ですが、生後2ヶ月の時の湿疹とは少し感じが変わってきました。

以前はほっぺを中心に痒みのあるニキビのような湿疹が広がっていましたが、この頃からはかなり細かい小さな湿疹がおでこや眉、目の周りに広がっています。

普段はあまり目立たなく、よーく見るとあるかな?程度の赤み。

が、お風呂上がりや顔を擦ってしまった時などに赤くなるような特徴のものです。

そして気付けば左耳の付け根がいつも切れていました。(右耳は切れてない)

また、この頃から首周りに慢性的な帯状の湿疹があることや、腕の関節の内側に小さなポツポツができ始めた事からアトピーの可能性が高いのでは?と考えるようになりました。

生後3ヶ月の予防接種時に、生後2ヶ月の時のジュクジュクした湿疹ではなくなったことから薬が軽いものに変わりました。

処方されたのはパルデスとプロペトを一対一で割ったもの。

これは1日3回、365日塗っても副作用がないものなので安心して使用して下さいと言われました。

が、

正直、以前薬を処方された時から多少の不信感(処方された後の経過観察がないことや、薬が強すぎないかということ)があったので、思い切って違う病院へ行ってみることに。

ここで病院ごとの違いを簡単にまとめます。

病院A(産婦人科、小児科)

・出産した病院で、そのままの流れでその小児科にて1ヶ月検診や予防接種を受ける人が多い(私もその一人)

・薬の経過観察無し

(リンデロン&亜鉛華単軟膏一対一)

・薬の説明に少し違和感

病院B 個人病院小児科

・医院長先生の評判がいい

・診察時間は5分未満(医院長先生ではなかった)

・薬の経過観察無し

(キンダベート軟膏チューブ)

病院C 個人病院皮膚科、アレルギー科

・評判が良く当日の予約は取れない(当日の場合は予約終了後に診てもらえる)

・診察時間が長く丁寧

・薬の経過観察あり(1週間ごと)

(プロペト、ロコイドクリームチューブ、ビーソフテンローション、飲み薬)

最初の2件の病院は、どちらもステロイドを処方しているのに経過観察無しなのはかなり不安に感じました。

特に2件目なんかは「乳児にステロイドは不安なんですが」と伝えても「気にし過ぎな人が多い。問題ない。」と言われて終わりました。

ステロイドを原液チューブで出しておいて、満足な説明もなく診察も顔をチラッと見ただけで終了。

医院長先生が評判のいい病院だったので、医院長先生に診てもらえていたらまた違ったのかなと残念に思いました。

が、もう行きません(笑)

それに引き換え病院Cは、すごく丁寧に診てもらえました。

まず診察時間が長い!

顔から身体からしっかりと診てもらい、こちらの話もちゃんと聞いてくれました。

こちらもステロイドを処方されましたが、保湿剤を塗った上から塗ること、顔は1日1回、身体は1日2回などと症状に分けて細かく指示をくれたので分かりやすかったです。

ちなみに処方されたのは

プロペト

白色ワセリン。皮膚の表面を保護する薬。

授乳の度に顔に塗るように言われました。

ケトチフェンドライシロップ小児用

抗ヒスタミン剤と呼ばれる、炎症やアレルギーに作用する粉の飲み薬。

1日1回夕食後。少量の水で溶かして与えましたが、甘い味がします。

(最初に処方されましたが、今回は処方されていません)

ビーソフテンローション0.3%

血行をよくし、炎症をやわらげるもの。

顔以外の全身にオムツ替えの度に塗るように言われました。

ロコイドクリームチューブ(ステロイド

顔は1日1回、身体は朝晩1回ずつ、保湿した後に炎症のある箇所に塗るよう言われました。

こんな感じで塗る場所や炎症によって違うものを処方されたので感動しました。

今までの病院はステロイドを処方し、はい終わりだったので余計にヽ(´o`

現在、顔や首周りは比較的に綺麗になりましたが、お腹全体の改善があまりみられません。

細かいプツプツ、カサカサかな?

腕の関節の内側は良くなりました。

でもアトピーは良くなったり悪くなったりを繰り返すと聞くので、いつまでも油断出来ませんね。

今回アレルギー検査にてアトピーと診断されたこと(数値が高く出た)と、卵白、卵黄にアレルギーが出たのでこれからどうなっていくかまだ分かりませんが、今の病院で良くなっていくことを願います。

長くなったので、アレルギーについてはまた今度書くことにします。

以上、ぷっちんの湿疹について振り返りでした。

こんな一例もありますということで書いてみたけどかなり長文になってしまった(°_°)

なんかまとまりのない文になってしまいましたが…

とにかく早く良くなる事を祈るばかりです。

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