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foto bambini

プロカメラマンを目指す主婦の奮闘記。と、2015年生まれの息子の育児ブログ。

米粉を使った手掴み食べ離乳食レシピ

ぷちおさん、やはり突発性発疹だったようです。

金、土、日と38℃~40℃を行ったり来たりしていましたが、4日目の月曜朝には38℃、夜には平熱まで下がっていました。

熱が下がると共に出てきた湿疹。

もう写真に撮る気にもならないくらいの凄まじいものです( ;´Д`)

そして湿疹と共に顔を出したのが

超 絶 ぐ ず り

さすが別名不機嫌病

その名に恥じぬ不機嫌っぷりを見せてくれました。

突発性発疹は、別名「不機嫌病」ともいわれるほど、赤ちゃんの機嫌が悪くなるのが特徴です。

個人差はありますが、高熱後に発疹が出始めたあたりから消えるまでの2~3日間に機嫌が悪くなる場合が多いようです。

常にグズグズしていたり泣きわめいたりします。

長くても1週間程度で治まります。

熱が下がった日は抱っこしてもおんぶしてもずーっと泣いているし、泣き過ぎて声が枯れちゃって可哀想な事になってました。

しかもそんな日に限って私も風邪をひき、夜には39.4℃まで上がり…

更に追い討ちをかけるように花粉症もプラスされ…

月曜は産後ベスト3に入るくらい辛い1日となりました。

今はぷちおの機嫌も少し落ち着き(とはいっても普段と比べたら相当悪いですが)、私の熱も下がったのでひと安心です。

ああ、早く親子で健康な日々に戻りたい(´・_・`)

さて本題。

以前よりも手掴み食べをしたがるぷちお。

なんだかスプーンで食べさせられるのが嫌みたいです。

そういうお年頃なのかな?

手掴み食べ用の離乳食を食べている合間にスプーンでお粥などを詰め込む感じになってます。

そんなぷちお用に手掴み食べレシピを色々試して居るんですが、色々失敗してきました。

(握り潰して終了だったり、逆に硬くてオエッとなってしまったり)

毎日食べさせる手掴み食べ用の離乳食。

アレルギー体質のぷちおの為にも、以下の点をクリア出来るようなレシピを探しました。

1、米粉を使ったレシピ

ぷちおは食パンのトースト大好きなのですが、アレルギー体質なので毎食小麦製品を食べさせるのに少し不安があります。

今はスプーンで食べるお粥より手掴みで食べるのに夢中なので、いっぱい食べるならお米のものがいいかなと思いました。

2、ボロボロこぼれない

以前片栗粉などのつなぎを使わずにおやきを作ったらボロッボロの粉々になって片付けが大変だったので。

(完全に自分が悪い)

3、食品添加物を使っていない

これも1と同じような理由ですが、毎日毎食食べされるので食品添加物(ベーキングパウダーなど)を使っていないレシピがいいなと。

4、簡単に作れるもの

ズボラ主婦にこれは絶対に譲れない点ですね。

5、アレンジがきくもの

同じレシピでも入れる野菜を変えたりして色々なパターンを作れるものがいいなと思ってます。

以上の点をふまえて探してみるも、意外と見つからない((((;゚Д゚)))))))

米粉、離乳食で検索するとだいたい米粉蒸しパン」米粉パンケーキ」がでてくるのですが、大体のレシピがベーキングパウダー(食品添加物)か卵を使ったレシピなんですよね。

卵アレルギーのぷちおは卵製品は食べられず。

食品添加物が入っていてもおやつに食べるとかなら全然気にしないんですが、今回の目的はあくまで主食としてなので、今回はパス…

なーんていいつつも、

おやつって事で試しにフライパンで出来る蒸しパン(ベーキングパウダー入りレシピ)を作ってみました。

が、なぜか

立派なモチが完成しました。

(つくれぽ沢山ある簡単レシピなので、単純に私がミスっただけです)

ついでにもうひとつ失敗談を。

見た目の時点で残念感半端ないですが、味はもっと残念でした。

米粉パンケーキのレシピで人参バージョンほうれん草バージョンを作ってみたのですが、ほうれん草バージョンが悲しいくらい不味かったです…

試しに一口あげてみたら速攻吐き出してました。

私も試食して納得。

うん、これは不味いわ。なんかえぐ味が…

人参バージョンの方は味はまあまあでしたが冷めると固くなってしまい、まだ歯の生えていないぷちおが食べるのは難しそうだったのでそのレシピは断念。

そして…

色々なレシピを試した結果、私が一番いいなと思ったレシピがこちら↓

米粉バナナパンケーキ(離乳食手づかみ)

このレシピ、材料は3種類だけで作り方もとっても簡単です。

バナナで作る場合、計らなくていいのもいいですね。

ちょうどかぼちゃがあったので、まずはかぼちゃバージョンで作ってみました。

詰め込んで食べてしまうぷちおの為に、薄く焼いています。

直径5cm程のサイズで14枚焼けました。

薄く焼いているので、パンケーキというよりはちょっとモチモチしたクレープみたいな感じです。

米粉だと冷めると固くなりがちですが、このレシピだと冷凍→解凍して冷めても全く固くならずいつまでも柔らかモチモチしてます。

試しに食べさせてみると夢中で食べてくれたので、調子に乗って人参&りんごバージョンも作ってみることに。

左 人参&りんご、右 かぼちゃ

紛らわしい!!!

なんで似たような色合いのものを作ってしまったんだろうか…

人参&りんごバージョンも同じく、冷めても柔らかモチモチでした♡

調べるとバナナ1本(実の部分)約120g前後のようなので、他の食材に置き換える場合は130g位でいいかと思います。

かぼちゃバージョン

かぼちゃ茹でる(又はレンチン)→130g計る→ミルク100ccと共にブレンダーへ

人参&りんご

人参、りんごすりおろす(使ったのは共に3/4位)→130gになるよう半々で計る→ミルク100ccと共にブレンダーへ

てな感じで作りました。

オススメは人参&りんごバージョンです。

すりおろすのでかぼちゃと比べると多少手間はかかりますが、ふんわり甘くて大人が食べてもとっても美味しいです。

作ってみて、コツはひっくり返した後に焼き過ぎないことかなと思います。

レシピには両面5分ずつと記載されてますが、私の場合裏面5分だと焦げたので2分程度がちょうど良かったです。

焦げやすいので、火はすごーく弱火で大丈夫です。

それともうひとつ。

ミルク100ccとありますが、置き換える材料によってはミルク(または水)を少し足した方が良さそうです。

ちょっとゆる過ぎかな?と思ったカボチャの方が仕上がりが柔らかくてずっとモチモチでした。

カボチャを茹でた際に含まれた水分が多かったので結果的に成功しましたが、じゃがいもや人参などの水分量が少ない野菜で置き換える場合はこれくらいのゆるさになるまで加水するのをオススメします。

ちょっと分かりにくいですが、スプーンですくって落としてもボタッと垂れず、トロトロと垂れていくくらい。

また次回他の食材で加水バージョンも作ってみようと思います。

初めての米粉を使った離乳食。

相当気に入ったようで、スプーンは拒否しても米粉パンケーキなら食べるという気に入りっぷり。

おかげで余るお粥&野菜達…逆に困ったな(´Д` )

まだ歯の生えていない&鼻づまり気味のぷちおには指の爪くらいにちぎって出しているんですが、上手に摘んで食べてくれます。

以前そのままの形状で出したら思いっきりかぶりつき、飲み込みきれずオエッとなっていたので(´Д` )

ボロボロこぼれない分、モチモチが喉に詰まりやすいので薄く焼く&小さくちぎってあげるといいかなと思います。

とにかく喜んで食べてくれるレシピにたどり着いて良かったです。

次はほうれん草バージョンもチャレンジしてみようと思います。

(違うレシピですが米粉、ほうれん草、ミルクのみで作った時、ほうれん草の味がかなり出てしまい失敗したので、ほうれん草とジャガイモを半々くらいでやるといいかもしれません。)

完母なので粉ミルク缶はありませんが、試供品(1袋で100cc作れる)沢山もらっておいて良かったー( ´ ▽ ` )

試供品がなくなったらフォローアップミルクで作ってみようかな?

今回使用した米粉はこちら↓

近所のスーパーで100円ちょっとでした。安い。

離乳食に使うベーキングパウダーはこちらのアルミフリーなものがオススメみたいです

ぐずりは大変だけど、その分今まで以上に甘えん坊炸裂なぷちお。

泣きながらも必死に抱っこを求めてしがみついてくる姿にキュンキュンしてます。

ぐちゃぐちゃに積み上げられている布団を堪能しているぷちお。

明日は今日よりご機嫌でいてくれるといいな( ´ ー ` )

ご覧いただきありがとうございます。

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