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プロカメラマンを目指す主婦の奮闘記。と、2015年生まれの息子の育児ブログ。

なんでも食べさせたがる義父母にどうしたら分かってもらえるのか真剣に考えてみる

現在進行形の悩みです。
 
似たような事で悩まれている方は多いのではないかなと思います。
 
 
 
ぷちおも1歳になり食べられるものがぐんと増えたので、これを機にこの問題について真剣に考える事にしました。
 
 
 
 
 
 
 
私の義父母は、主人が私の9つ歳上という事もあり実母より約20歳歳上です。
 
なので感覚的にはお互い「孫」「祖父母」に近いです。
つまり、私からすると約2世代上という事です。
 
 
 
2世代も違えば離乳食の与え方や育児概念なども大きく違います。
 
 
 
そこのズレをお互い嫌な思いをする事なく、どうしたら分かり合えるのでしょうか…
 
 
 
 
 

何でも食べさせたがる義父母

「赤ちゃん 食べさせたがる 義父母」で検索するとまあ出るわ出るわ…
 
先輩ママさん方の体験談が溢れています。
 
 
 
 
 
勝手に食べさせられていたという体験談の中には
 
  • 生後3ヶ月で味噌汁
  • 義父(義母)が噛み砕いたもの
  • 生後2ヶ月で黒糖
  • 10ヶ月の赤ちゃんにマムシドリンク(?!)
  • 義母のおっぱい(⁈?!!)
 
など目を疑うような内容のものまで…
 
 
 
 
 
 
 
そんな勝手に与えてしまう方々の主張としては
 
「早くから色々な味に慣れさせた方がいい」
 
というのがかなり多いようです。
当時はそれが主流だったんでしょうね。
 
 
 
 
勿論今の育児の見解は昔と違い、食事(離乳食)を早くに始め過ぎるとアトピーやアレルギーになる可能性が高くなるとされています。
 
なので現在日本で推奨されている離乳食開始時期は5〜6ヶ月頃からと言われています。
 
 
 
 
 
赤ちゃんにマムシドリンクなんかはそれ以前の問題ですけどね…
 
義母のおっぱいは違う意味でダメージが大きそうですが……
 
 
 
 
 
 
 

私の義両親

とにかく家族に(もちろん私にも)優しい義両親。
優し過ぎて、言い換えると「過保護」「甘やかし過ぎ」な面があります。
 
 
 
 
例えば
 
昔飼っていた犬に「あげると喜ぶから」と、動物に与えるにはあまり良くないとされている唐揚げやフライドポテトを与えていました。
 
 
 
また、10歳の孫(息子の唯一の従兄弟、肥満児)が来る時には昔から大量のお菓子とジュースを用意し、どんどん食べさせています。
 
 
 
そしてそれはぷちおに対しても…
 
 
 
 
 
 

私の体験談

離乳食を始める前の生後5ヶ月頃、義両親と、焼きたてパンと料理を出すお店へ行った時のこと。
 
 
義父が息子にちぎったパンのかけら(一口で入るくらい)を持たせようとしていました。
 
 
 
 
誤って口に入れてしまい詰まらせたら大変と思った私は
 
「まだ離乳食も始めていないですし、卵アレルギーなので与えないでください。」
 
とはっきりお断りしました。
 
 
 
すると
 
義父「パンは赤ちゃんでも食べられるよ。」
「こうして口でクチュクチュしてからあげれば大丈夫だよ。」
 
義母「昔はなんでもこうして与えていたのよ。」
 
 
そう言いながらパンをクチュクチュしていました。
 
 
 
さすがにハッキリと「与えないで」と伝えたのでそのパンを与える事はしませんでしたが、その後も何度か「食べさせてみたら」と言ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてつい先日。
 
外食に行った際、義父がデザートにシュークリームを食べていました。
 
 
その姿をテーブル越しに羨ましそうに見つめる息子。
(ぷちおはご飯を食べ終え、更にその後赤ちゃんせんべいも食べたばかりなのでお腹はいっぱいです)
 
 
 
 
その物欲しそうな息子を見た義父はシュークリームの皮を千切り、息子に差し出しました。
 
 
勿論手を伸ばす息子。
 
 
義父は「ほれ、食べたいか。食べてみるか?」などと言いながら差し出す手を徐々に息子へ近付けていきます。
 
 
 
このままでは本当に食べさせてしまいそうなので、全力で止めました。
 
 
 
 
 
私「お義父さん、それはまだ食べられないので与えないでください。
 
シュークリームの皮にも卵は使われているので卵アレルギーのぷちおは食べられません。」
 
 
 
 
義父「そうか?これくらいなら大丈夫だと思うけどなあ。」
 
義母「ぷちおも食べたいだろうに、可哀想ね。」
 
義父「こんなに美味しいのに食べられないなんて可哀想だな。」
 
義母「ほんの一口でもだめなの?少しなら大丈夫じゃない?」
 
 
 
 
 
 
 
 
いつもそうですが、義両親も悪気がある訳ではないんですよね。
 
むしろ彼等的には良かれと思ってしている事なんでしょう。
 
 
 
 
 
他にも似たようなことが何度も何度もありました。
 
 
 
このままだと、いつか食べさせたくないものを食べさせられてしまう気がします…
 
なんとかしないと!!!
 
 
きゅうりなら食べられますよ!
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とにかくあげたがる

上記の様に、義両親はとにかく色々食べさせたがります。
 
 
 
先輩ママさん達の体験談を見ても
 
  • 目を離した隙に食べさせられていた
  • ダメと言っても聞く耳を持たない
  • それはあげないでと言ったらキレられた
 
 
など「親の目を盗んで」や「親の制止を無視して」なんていうのをよく見かけました。
 
 
親がダメと言っているのに押し通すなんて恐ろしい…
 
 
 
 
 
 
幸いうちの義両親はとてもいい人達なので私や夫がダメと言った事はしませんが、私が神経質とは多少なりとも思われています。
(心配し過ぎよとは言われたことがある)
 
 
 
 
確かに義両親からしてみれば
 
孫可愛さ故の行動を(言い方は色々変えてますが)ダメの一点張りで跳ね除ける私は「心配性」「頑固者」「神経質」と思いますよね…
 
 
 
 
が、そこは息子の為にも譲れないのです。
 
 
子供の為なので、神経質と思われる事くらいどうって事ないんですけどね。
いや、ちょっとは嫌ですけどね、うん。
 
 
 
 
 
 
 
 
話が逸れましたが、とにかくお菓子や甘いものをあげたがる義両親。
 
 
これは今だけでなく今後ずっと続くであろう事なので、早めに手を打たなければと思いました。
 
 

もらったものはなんでも食べますよ!赤ちゃんだもの!

 
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「甘やかす」は「優しさ」ではない

 
可愛いから」「あげると喜ぶからつい色々与えてしまう気持ちは私もよく分かります。
 
ですが、それは優しさでしょうか?
 
 
 
 
うちの義両親もよく「食べられなくて可哀想」と言ってきますが、まずここの感覚から全く違いますよね。
 
 
 
赤ちゃんは大人用(乳幼児向けでない)お菓子などまだ食べられなくても勿論可哀想なんかじゃありません
 
知らなければ欲しがる事もないですし、どうせいつかは食べる事になるんですから。
 
 
 
しかしそれを知らず、後先考えずに与えてしまうと後々大変なことになります。
 
 
 
 
 
(乳幼児用ではない)お菓子を与えると虫歯肥満になる可能性が高くなることは勿論、
 
糖分の取りすぎによるカルシウム不足低血糖を引き起こす原因にもなるようです。
 
 
 
 
また、
 
大人と違い乳幼児は内臓器官が未発達なので、まだ与えるべきではないものを早くから与えてしまうと内臓にとても負担かかかります。
 
 
 
 
 
 
 
「早く色々美味しい物を食べさせてあげたい」
 
「欲しがってるのに食べさせないのは可哀想
 
 
という義両親の気持ちはよく分かりますが、
 
 
与えられた方が可哀想だということを理解してもらわなくてはと思いました。
 
 
 
 
 
 
 

具体的に、どう対処する?

根本的に考え方の違う義両親に分かってもらうにはどうしたらいいのでしょうか。
 
先輩ママさん達の体験談からいくつか書いてみました。
 
 
 
 
•「まだ食べさせられないのでやめてください」とストレートに注意する
 
これは言い方によっては少々角が立ちそうですね…
「これくらいなら大丈夫よ」などと反論される可能性もあります。
 
 
 
ちなみに私はまず義両親にこの方法をとりました。
 
言えばその場では分かってくれるものの、何故か毎回リセットされてしまうようで、毎度毎度会う度に同じやり取りを繰り返してます。
 
 
ちゃんと義両親が納得出来るような説明をしないと、心に残らないのかも…
 
 
 
 
 
 
 
•夫の口から注意してもらう
 
嫁より息子の言葉の方が心に残るのかもしれません。
 
義両親の息子である夫の口からビシッと注意してもらえば、ある程度効果はあるのではないかな?と思います。
 
 
 
 
うちの場合も早々に夫から注意してもらいましたが、やはりなぜか毎回リセットされてしまうので夫も現在進行形で注意し続けています…
 
 
 
 
 
 
 
•「医者から止められているので」と言う
 
この言い方なら角が立つ事もなく、何故食べさせてはいけないのかなどを詳しく説明する必要もなく納得してくれそうな気がします。
 
 
 
昔の人(失礼ですが)は若い世代の言葉は耳に入らなくても、お医者さんの言葉ならスッと聞いてくれたりするようなのでそこを利用するのも一つの手段かなと思います。
 
 
 
 
 
 
 
•代わりの物(食べさせてもいい物)を持参する
 
こちらも実践中です。
 
これなら義両親の「孫にお菓子をあげたい」という欲求を満たせますし、あげてもいいものを自分で選んで持参するので心配ありません。
 
 
ただ、うちの場合それでも「アイスあげてみるか?」とか言われるので、義両親の欲求は赤ちゃん用お菓子では満たせないようです…
 
 
 
 
 
 
 
•訪問しない(会わせない)
 
…これは最終手段ですよね(°_°)
 
 
 
幸いうちの義両親は大丈夫ですが、
 
もし何度言っても全く聞き入れてくれなかったりとあまりにもひどい場合はこれしかないような気がします。
 
 
孫に会えなくなるくらいなら我慢してくれますよね。きっと。うん。
 
 
 
 
 
 
 

結論

いくつか挙げましたが、私も未だに正解が分かりません。
 
 
 
まだ模索中です。おい。
答え出てからブログに書けよって話ですよね…すみません……
 
 
 
 
ちゃんと分かってもらう為の方法はその義父母の性格によって色々変わってくるのかなと思います。
 
 
 
 
 
持論を押し付けてきてこれくらい大丈夫よーなどというタイプの人には
 
「医者から止められているので」とハッキリ言えばそれ以上は言いにくいでしょうし。
 
 
 
 
 
キチンとした理由が分かれば納得してくれるタイプの人なら
 
「乳幼児向けではないもの食べさせる事によって起こる悪影響」をちゃんと説明すれば分かってくれるかもしれません。
 
 
 
 
うちの義父母の様に「毎回分かってくれるけど、毎回忘れてしまうので繰り返す」という人には…
 
 
 
 
 
 
毎回言うしかない…のか……?
そ、それはそれで面倒だな……
 
 
 
 
とにかく色々読んでいて感じたのは、やはり
 
「義父母も自分も嫌な思いをしない方法」
 
が見つかれば一番いいなと思います。
 
 
 
 
せっかく長々と読んでくださったのにこんな結論で申し訳ないですが、もし他にいい方法がありましたら是非教えてくださいヽ(;▽;)ノ
 
 
 
 
 
 

子供を守れるのは私達しかいない

結局どんな言い方でも、「◯◯しないでください」というのは拒絶として捉えられてしまうかもしれません。
 
 
そう伝えたことで、結果的に今より関係がギクシャクしてしまう可能性だってあります。
 
 
 
 
 
それでも、可愛い我が子を守れるのは私達夫婦しかいません。
 
 
大袈裟なようですが、大袈裟ではないはず。
 
 
 
 
何か起こってからでは遅いので、早め早めの対策として色々していかなければいけないなと思いました。
 
 
 
 
 
 
とっても長くなりましたが、こうして書いているうちに改めてちゃんと考えるいい機会になったので良かったです。
 
 
 
 
 
うちの場合、当面の課題としては
 
何度注意しても毎回リセットされてしまうのをどうするかですね
 どうしたものか…
 
 
ぷちおの首から「大人の食べ物を与えないで」プラカードでも下げておくかな(笑)
 
 
この可愛い寝顔(寝相)を守ってみせるぞ!!!
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最後までお読みいただきありがとうございます。
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