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プロカメラマンを目指す主婦の奮闘記。と、2015年生まれの息子の育児ブログ。

1歳3ヶ月の息子と東京スカイツリーへ行ってきました。『展望台•天望回廊』編

前回の続きです。

 

『こどもの湯』で遊ばせ、昼食、昼寝後に今回のもう一つの目的、展望台へ行ってきました。
今回は展望台•天望回廊について書いていきます。
 

エレベーターへ向かう途中

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おおおおお!!!!美しい!!!
 
こういうの、とっても好きです。
この時点で『スカイツリーに来たなー』とテンション上がった田舎者です。
 
ここからもう少し行くとこんな撮影スポットもありました。
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ぷちお爆睡してるけどね。
 
 
 
 

そしてエレベーターへ

行った日は平日だったので15分待ちくらいでエレベーターに乗ることが出来ました。平日最高。
エレベーターに乗るまでの天井がとてもきれいです。
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そしてこのエレベーター、とっても素敵なんです。
展望台へのエレベーターは4つあり、エレベーター内がそれぞれ『四季』をテーマにして造られています。
つまり『春』『夏』『秋』『冬』4種類のエレベーターと言うわけです。
 
しかも、どのエレベーターに乗れるかは運次第。
並んでいる順番やタイミングによってどこに乗れるかが変わってくるので、乗るまでドキドキです。
(ちなみに行きと帰りで乗れますが、行き帰りで違うエレベーターに乗れるかどうかも運次第)
 
運が良ければ並んでいる間に他のエレベーターをチラッと覗けるかもしれませんが、すべてのエレベーターは覗けないかもしれません。
 
ちなみに私達が行った日は桜が彩られた『春』がメンテナンス中でした。残念。
 
 
そしていざ、私達の番!
どのエレベーターに乗ったかというと…
 
 
『夏』!!!!
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めちゃめちゃきれい!!!
田舎者の私、大興奮です。
 
 
『春』は写真でしか見ていませんが、他の季節のエレベーターも覗いた限りでは『夏』が一番きれいなんじゃないかなと思いました。
 
花火の部分が切子硝子になっていて、暗いエレベーター内を照らす切子の花火がとても幻想的でした。
 
黒い壁に反射した花火もきれい。
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ここでひとつ注意点。
 
エレベーター内はとても混雑(ぎゅうぎゅう)しているのでほとんど身動きは撮れません。
なのでエレベーター内の写真を上手く撮ろうと思っていても、乗る位置や向きによっては厳しいかなと思います。
(今回は運良く奥の壁近くに乗れました)
 
 
実際、私も予めカメラを準備して乗りましたが、思ったような写真は全く撮れませんでした。
乗れる人数いっぱいまで乗るんですから、そりゃ当然身動き出来ないですよね。
 
なので、エレベーター内の写真はあまり期待されない方がいいと思います。上手く撮れたらラッキー的なね。
 
 
 

地上350mの展望台へ

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展望台、結構混んでます。
 
いくら平日とはいってもさすがスカイツリーの展望台です。
ぐるりと見渡す限り窓?ですが、窓際にはびっしり人がいました(当たり前)。
もう少し空いていたら歩きたがりのぷちおを歩かせたかったのですが、人の多さに断念。
 
スカイツリーで働いていたママ友曰く、今は修学旅行シーズンだから混んでいるのかも、ということでした。
なるほど、どおりで集団の学生さん達をよく見かけるわけだ。
 
 
偶然お掃除の様子も見ることが出来ました。
手を振ったら振り返してくれて嬉しかったです。
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そして混雑している展望台はサクッと切り上げて、+1030円払って更に100m上の天望回廊へ行くことにしました。
 
 
 

更に100m上へ…地上450mの天望回廊へ

天望回廊、めちゃくちゃ空いてます!!!
 
さっきの展望台と同じ建物とは思えないくらい空いてました。
それくらい天望回廊まで行く人は少ないということでしょうか。
 
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ガラガラなので、子供達もゆったり景色を堪能出来ます。
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展望台で2,000円程かかるのに、わざわざ更に1,000円払ってまで天望回廊へ行く意味はあるのか?と思う方もいらっしゃると思います。
 
正直、外の景色という点だけでいうとそれほどの価値はないかなーと思います、個人的には。
 
しかし!!!
 
天望回廊、とにかく空いているんです。
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なので人混みが苦手、ゆっくり景色を眺めたい、子供を歩かせたい、という方には+1,000円の価値は大いにあると思います。
 
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ぷちおも自由に歩けて嬉しそう。
 
 
空いているには空いてるんですが、やはり写真には他の人が多少なりとも写ってしまいます。
 
そこで、貸切風撮影のポイント。
 
皆エレベーターから降りた後はソラカラポイント(最高到達点)へとゆっくり登って行きます。
なので、人の流れが切れるまで立ち止まる←ここ重要。
 
自分達も歩いているとなかなか人の流れは切れませんが(追い抜いたり追い抜かれたりしない限り)、立ち止まっていれば勝手に抜かれるので、少し待てば自然と人の流れの切れ目がやってきます。
 
(混雑時など、立ち止まると後ろがつかえてしまうような時はやめましょう。)
 
のんびり外を眺めていると、意外とすぐに人の流れの切れ目はやってきます。
 
貸切風その1
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貸切風その2
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貸切風その3
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天望回廊は空いているだけでなく、撮影スポットも多いです。
一気にご紹介。
 
ソラカラポイントまであと5m…
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ソラカラポイント(最高到達点)到着!
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ソラカラポイントの向かいにはこんな撮影場所が用意されてました。
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結構大きいです。
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終了地点近くにはこんなところも。
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カメラを置けるくらいの広いスペースがあったのでセルフタイマーで撮影出来ました。ありがたや。
 
空いているので、撮影スポットで並ぶ…なんてことも全くなかったです。これも天望回廊のいいところですね。
 
とにかく空いてる天望回廊、オススメです!!!
 
 
 

再び展望台へ。ドキドキのガラス床。

天望回廊を回った後は再び展望台へ。
そこから地上へ降りるエレベーターまで並んでいる途中にありました!ガラス床!!!
 
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ひぇぇええええ。
 
今回は撮影出来ましたが、ガラス床、めちゃくちゃ混んでます!大渋滞!!
 
ガラス床の部分自体が結構狭いんですが、ガラス床込みの自撮りや私のようにガラス床のみ撮影など、とにかく皆撮影します。
そんな感じなのでとにかく渋滞。
進みたくても進めないので、ここは流れに身をまかせるしかないですね。
 
ここを抜けるともう少しでエレベーターなんですが、その手前に記念撮影スペースがあります。
そこは係りの人による有料写真撮影だけでなく、自前のカメラでも撮影してもらえるのでオススメです。
 
しかも、子供達もちゃんとカメラに目線が行くように、係りの方がスカイツリーのキャラクター『すこブルブル』を華麗に操り、子供達の目線をキャッチしていました。さすがプロ!
 
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が、無料撮影なので背景が白トビしてもはやどこで撮影したのか分かりません(笑)
人物を写すためにフラッシュをたいていたようなので仕方ないんですけどね。
 
ちなみに購入出来る有料の写真の方はちゃんと背景もバッチリでした。さすがプロ!
 
 
ちなみに帰りのエレベーターは『冬』でした。
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『冬』もいいけどやっぱり『夏』が好きだなあ。
 
 
 

スカイツリー展望台•天望回廊まとめ

とにかく撮影スポットの多いスカイツリーですが、天望回廊はズバ抜けてオススメです。
 
しつこいようですが、とにかく人が少ない!!!
 
どんなにいい撮影スポットであっても、他の人が写ってしまったり撮るまでに並ばなきゃいけなかったりするとちょっと大変ですよね。子連れだと特に。
 
天望回廊では自分達だけが写っている写真を撮れる場所がとても多かったので、とてもよかったです。
通路が広くて人も少なく、道も一本で単純なので、1歳児が自由に歩き回っても迷子になりません。
 
平日の天望回廊最高!!!
 
 
 
ちなみにソラマチ内のフードコートではお子様メニューを豊富に扱っているお店もありました。
フードコート内のベビーチェアはよくあるタイプの他に、ストッケみたいな形のタイプのベビーチェアもありました。
そしてフードコートのすぐ隣に授乳室も完備されており、子連れに優しい造りになっているなと思います。
 
 
長くなりましたが、東京スカイツリーの紹介は以上です。
今回は撮影スポット目当てで行きましたが、近々ソラマチ商店街に焦点を当てて行ってみたいと思います。
 
最後に、外での撮影スポット。
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ソラカラちゃん、ありがとう!
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どーん
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