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プロカメラマンを目指す主婦の奮闘記。と、2015年生まれの息子の育児ブログ。

ニョッキについて熱く語る。と、最近作った料理レシピ。

料理 離乳食

この間の休日、夕方から実母が来ていて時間があったので、大量にもらったジャガイモで久々にニョッキを作りました。

 
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なにかと思い出深いニョッキ。
昔、専門学校でイタリア料理の先生からニョッキを習った時の事を思い出しました。
 
 
せ、先生の作るニョッキ、全然モチモチしていないじゃないか…!!!
 
 
モチモチした食感ではなく、口に入れた瞬間にふわっと消えてしまうような口溶けだったのです。
元々ニョッキが好きで、ニョッキはモチモチしているものだと思い込んでいた私にとって、それは大きな衝撃でした。
 
 
よくクックパッドとかに載っているこういうレシピはモチモチのニョッキだと思います。
こういうの。おいしそう。
 
 
 
先生の教えてくれた、一瞬で溶けてしまうニョッキのレシピは粉(小麦粉)の量を最小限にするというものでした。
 
じゃがいも◯gに対して小麦粉は◯g〜という目安はありますが、それ以降は簡単に言えば感覚!!!
 
粉を入れて混ぜ、このくらいかな?と思ったところで1度一粒茹でてみる。
茹でているうちに溶けてしまったら粉不足なので、粉を少し増やしてまた茹でて確認。
それを繰り返してギリギリ溶けないくらいの最低限の粉の量で作るニョッキでした。
 
 
ちなみに、ニョッキは伸ばして切って形成する作業の際に打ち粉(ニョッキ同士がくっつかないように台に粉を敷くこと)をやるので、その時にニョッキに含まれてしまう粉まで計算した上で作るというものでした。
 
口溶け満載のニョッキを作るには、粉を最小限に控えること。ここ重要。
反対に、モチモチとしたニョッキを作りたい時は粉を多めに入れると出来ます。
 
 
しかもその時は濃厚なチーズクリームソース(パスタに絡みやすいソース)だったので、見覚えのあるニョッキの形ではなくコロコロとしたまん丸のニョッキの形も印象的でした。
 
 
先生の作ってくれた4種のチーズクリームソースのニョッキ。
 
いつか時間とお金(4種類のチーズと生クリームを使うソースなので材料費が高い)に余裕が出来たら当時のレシピを見ながら作ってみようと思います。
 
 
 
 
 
さて、完全自己満足でニョッキを熱く語り終えたところで、先日作ったニョッキの写真と簡単な手順を。
作ったのは口溶けニョッキではなく普通のモチモチニョッキです。
 
 
ジャガイモを大量に貰ったので全て茹でて熱いうちに皮を剥く。(何キロ貰ったかは不明)
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そして潰す。
 
粉(適当)と卵黄(今回は2個分)を入れてよく混ぜる。
粉を混ぜていくと重くどっしりしてきます。
一応念のため一粒丸めて茹で、溶けずに浮いてきて好みのモチモチ加減ならOK。
 
 
台に打ち粉をして棒状に伸ばして切っていく。
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↑↓ここで打ち粉を気持ち多めにしないとニョッキ同士がくっついてベタベタになるので注意。
 
 
今回はトマトソースなのでフォークで形付け。
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続いてソース作り。
今回はアラビアータにしました。
 
フライパンに鷹の爪(種は捨てる)、みじん切りしたニンニク、オリーブオイルを入れて弱火で香りと辛味を出したあと、みじん切りした玉ねぎを入れて炒める。
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大人しか食べないので鷹の爪多めに入れました。
 
 
トマト缶は一番安いやつ。カットトマトだとホールトマトと違い、トマトを潰す作業がいらないのでおすすめ。
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そしてトマトを投入。
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酸味を生かした味にしたければ中火でパパッと煮詰める。
トマトの甘みを出したいなら弱火でじっくり。
私は甘い方が好きなのでじっくり煮詰めました。
(適度に水を足しながら)
 
ローリエは別に入れなくてOK。
何故入れたかというと余っていたから。それだけ。
 
 
最後に塩で味を整え、茹で上がったニョッキと絡めて完成。
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最後にオリーブオイル(バージン)をひと回しかけると風味が出て美味しいです。
 
バジルなんかをちぎって載せたり、フライパンでソースを絡める時に一緒にチーズ(出来ればモッツァレラ)を入れたりするともっと美味しいかもね。
うちは節約のため、バジルもモッツァレラもなし!(笑)
 
 
トマトが苦手のぷちお用にはホワイトソースとベビーチーズでチーズクリームソース(熱々のホワイトソースとチーズを混ぜるだけ)を作るつもりでしたが、まさかのホワイトソースがない!!
 
未だにこれ使ってます↓

 

 

 

ピジョン かんたん粉末 ホワイトソース 42g×6袋

ピジョン かんたん粉末 ホワイトソース 42g×6袋

 
なので仕方なくコーンスープとブロッコリーでコーンクリームソースのニョッキにしました。
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トマトが苦手じゃなければ唐辛子抜きのトマトソースで一緒に食べられるんだけどなー。
 
 
ちなみに余ったトマトソースは翌日、オリーブオイルで焼いたナスにかけてチーズを乗せて食べました。
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今回が人生初ニョッキだったぷちお。
 
ぷちおはジャガイモが嫌いなようでそのままだと全然食べませんが、ニョッキにしたらモリモリ食べてくれました。
もちもちして美味しいもんねニョッキ。
 
 
ニョッキは大量に作って、使わない分は冷凍しておけば茹でるだけですぐに食べられるし子供も食べられるのでおすすめです。
 
茹で時間もめちゃくちゃ短いしね。
浮いてきたらOKなので30秒くらい?もっと短いかな?
ソースをわざわざ作らなくても市販のパスタソースで食べられるし。
 
 
ただ、ニョッキを仕込むのに時間がかかるので、お昼寝中に作るか誰かが子供を見ててくれている時しか作れませんがヽ(´o`;
 
形成中は手が粉だらけで手離せないしね!
 
 
 
 
久々にちゃんとイタリア料理を作ったので、ついつい需要もないのに長々と書いてしまいました。
 
ここからはサクサクと最近作った料理とそのレシピをご紹介します。
 
豚ばらキャベツのとろみ炒め
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  • ご飯が進む味で夫が喜ぶ
  • まな板作業はキャベツ切るだけなので簡単
  • 取り分けには不向き(味が濃い)
 
かぶと鶏肉の煮物
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  • 薄味なので取り分け出来る
  • 好きな野菜を入れられる
  • 一品で肉と野菜が取れる
  • カブがトロトロで子供が食べやすい
こちらは大の煮物好きのぷちおに取り分けるつもりで作ったので、彼の好きな人参も入れて煮ました。
 
その日のぷちお晩ご飯。
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撮影中だよ!手写ってるよ!!
 
この日のおかずは
  • かぶと鶏肉の煮物
  • 鶏そぼろごはん
  • ヒジキ
  • さつまいも
なんか品数多い!ちゃんと作ってるっぽい!
 
 
ですが。
 
 
実際は
  • かぶと鶏肉の煮物←手作り
  • 鶏そぼろごはん(市販の鶏そぼろ乗せただけ)
  • ヒジキ(惣菜)
  • さつまいも(茹でただけの冷凍ストック)
 
という、実は一品しか手作りしていないんですよね。
 
 
というか、一品でも手作りすればいい方で、なんならこの翌日のお昼ごはんなんて
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  • カボチャとサツマイモのサラダ(冷凍ストックのカボチャとサツマイモをチンしてマヨネーズで和えただけ)
  • 鶏そぼろうどん(冷凍ストックのうどんチンして市販の鶏そぼろとお湯かけただけ)
  • ベビーダノン
 
THE・手抜き。
 
 
離乳食を始めてしばらくは『ちゃんと食べさせなきゃ』と頑張っていたんですが、頑張り過ぎて疲れてしまったので今はガンガン手抜きしてます。
 
一食につき2種類野菜が入っていればよしという自分ルールを設けてから楽になりました。
(以前栄養士さんから少なくとも一食につき2種類の野菜が入っていればOKというアドバイスをいただいたのがきっかけ)
 
 
あと、昼食後に昼寝をするぷちおは大体昼食時が眠くてぐずりやすいので、朝晩にしっかり食べさせて、なるべく昼食にぷちおの好物を持ってきたり、思いっきり手抜きしたりしてます。
 
頑張り過ぎないのが一番。
 
 
 
 
あれ、なんだかニョッキについて熱く語り過ぎて結局2品しかレシピ紹介出来ませんでしたが…
 
長くなったので今日はこの辺で。
ぷちおと一緒にニョッキを作れる日が待ち遠しいです。
 
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