読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

foto bambini

プロカメラマンを目指す主婦の奮闘記。と、2015年生まれの息子の育児ブログ。

1歳7ヶ月のイヤイヤがすごい。そして激しく落ち込む。

育児

ブログ休止中に1番書きたかった事なんですが、最近息子ぷちおのイヤイヤがすごいです。

以前からぷちおのイヤイヤだったりグズグズに悩まされてきたのですが、
 
1歳5ヶ月過ぎた辺りから急にグズリが減り、夕飯を作っている間も一人でいい子に遊んだりテレビを見ていてくれるようになりました。
いやあ〜本当楽になったな〜よかったよかった。
 
と、思っていたのも束の間。
来ましたよ!!イヤイヤ期ですよ!!!
 
 

我が家に『イヤイヤ期』がやってきた

本日、実家にて。

f:id:putioham:20170128234408j:plain

1歳7ヶ月になると、自立心が芽生えてくる時期です。「自分でやりたいという」気持ちが一層強くなるため、何をするにも拒否しはじめることがあります。いわゆる、イヤイヤ期と呼ばれるもので、食べさせてもイヤ、着替えさせるのもイヤ、お風呂もイヤと、とにかく提案したことすべてにイヤと拒否をしてきます。
ほんっっっとうにその通りなんです。
 
着替え、オムツ交換、お風呂、外出などなど、何をするにも必ず最初は『拒否』。
 
着替えに関してはまずイヤイヤと首を振って嫌がり、それでも着せようとすると部屋中走り回って逃げるので、1着着せるだけでも息が上がります。
 
とにかく何をするにも最初は拒否を決め込んでいるようで、私が少し慣れてきた今は逆に一発で通るとちょっとびっくりするくらいです。
そのくらい、とにかくイヤ、イヤ、イヤ。
 
そのくせ私以外の人間が「〇〇しよう」と言うとすんなり聞いたりするんだもん。腹立つ。
 
 

我が家に『ひとりでできるもん』もやってきた

イヤイヤがひどくなったと同時に自分でやりたいという主張も急激に強くなりました。
 
自分で出来ないのにやりたがる、それを手伝うと怒る、けど手伝わないと出来ない(危ない)から手伝う、ぷちお怒る、の一連の流れが出来ています。
 
例えば、ぷちおは1人で階段に登りたい。だから手伝わないで欲しい。
私は危ないから手を繋ぎたい補助したい
でも結局は危険なので手伝って怒られるんですけどね。階段から落ちるよりは怒られた方がマシだし。
 
その他にも『自分で食べたい』『自分で歩きたい(抱っこ拒否)』など、自我がにょきにょきと出てきています。
自我の芽生えは大切なことだって分かっちゃいるんですけどね。
 
 

後追いの悪夢、再び

そして追い討ちをかけるように、激しい後追いが復活
 
今までの子育てで大変だった事ランキング1位2位を争うくらい、ぷちおは後追いが激しいタイプです。(ちなみにもう1つは夜泣き)
それがやっと落ち着いたと思ったのに、再び復活。
またもや一緒に遊んでいない時=泣いている時の日々に逆戻りしました。
 
なかでも100%泣かれるのが 
  • 夕飯後洗い物をしている時
  • お風呂を洗っている時
  • 洗濯物を干している時
いずれも毎日17時以降に行なっている家事なので、夕方〜就寝前が一番ぐずりやすいのだと思います。
 
なので夕飯作りはぷちおの一番機嫌のいい午前中のお散歩から帰宅後すぐにほぼ作ってしまい、夜はなるべく台所に立たないようにしています。
 
きっと他の家事も午前中に済ませてしまえば夜あまり泣かれずにすむのかもしれません。
ですが昔から低血圧(上が90、下が50)で朝が弱く、午前中は散歩と夕飯作りで手一杯。
結局そのしわ寄せが午後に来てしまい、毎晩激しく泣かれているんですけどね…
※低血圧は完全に言い訳です。低血圧でも朝早くからちゃんと活動されている方すみません。
 
とは言っても、さすがに毎晩家事をしている間ずーーーっと泣かれ続けるのがさすがにキツいので、明日からはなるべく家事は午前中に終わらせるようにしてみようと思います。
 
 
我が家のイヤイヤ対策(明日から)
  • 家事はなるべく機嫌のいい午前中に終わらせる
  • イヤがられるのを前提に、時間に余裕を持って行動する
  • 移動はなるべく自転車にして、その分公園などで遊ばせる(よく道路の真ん中で動かなくなる為)
  • 嵐が過ぎるのをじっと待つ、耐える
 
 

イヤイヤ期の事を調べていたら激しく落ち込む

実はこの記事は当初『1歳7ヶ月のイヤイヤが凄過ぎる』という内容だけのつもりでした。
しかし書く前に少しイヤイヤ期についてネットで検索してみると、悪い意味で私に身に覚えのある内容が出るわ出るわ。
 
特に「絶対にイヤイヤ期にやってはいけない叱り方」「その結果」
要はなんでもかんでも頭ごなしに叱るのは良くないという感じです。
 
なかでも1番凹んだのがこの記述。
このような『子供に恐怖心を与えるような叱り方』は効果的ですから、何度も繰り返してしまう人もいるかもしれません。しかし、子供はつねに納得しない状態で不満を抱えているため、親への信頼が育たず不安な気持ちになり、積極的な行動が苦手になってしまいます。
また、第一反抗期であるイヤイヤ期なのに、十分に自己主張ができなくなります。その結果、前の記事でも書きましたが、将来的に意思薄弱なる・自己の弱さなどの形で、思春期に問題として出てくることが多くなります。

実はぷちお、既にその兆候が見られておりまして。

 
私がなんでもダメダメ言ってきてしまったせいか、最近、何かする前にこちらの許可を求めるような行動がよく見られるんです。
 
例えば、食事中。
パンでぐちゃぐちゃの手でしょっちゅうズボンを触ろうとするので、「まだダメ」「手拭いてからね」と言っていたら、以前は勝手に触っていたのに最近は食事中に何度も「ズボンを触っていいか」とジェスチャーで聞いてくるようになりました。
 
また、手を伸ばせばすぐ届く距離、ぷちおのすぐ目の前にあるおもちゃを指差して「ちょうだい」のサインをする事が日に何度もあります。
その場合「自分で取ってね」と言えば自分で取るので、やはりこれも私の許可を求めているという事なのでしょうか。
 
 
特にここ最近は一日中イヤイヤと後追いでぐずっているので私自身かなり参ってしまっていて、沸点もかなり低く、ちょっとのことでも苛々してしまう日々なんです。
その為、恥ずかしながら大声で「ダメって言ってるでしょ」「うるさい」などと怒ってしまう事が日に何度もありました。
 
後で「怒りすぎちゃったな」と反省するのですが、きっと心のどこかで「イヤイヤ期で私だって辛いんだから、多少辛く当たってしまうのも仕方ない」と思っている自分がいたんだと思います。
 
そうやって未熟な自分を息子のイヤイヤ期のせいにして正当化していたんですね。
 
その結果、『日々の小さな積み重ね』のように思えた事が、息子の大切な自我形成の邪魔をしてしまっていたのかと思うと、「イヤイヤ期ストレス溜まるわーどうしようー」なんてことばかり考えていて自分の事しか見えていない自分が本当に嫌になりました。
 
そしてまだ母親として未熟過ぎる自分の弱さを痛感し、反省するいい機会となりました。
 
 
 
なんてこのまま終わると暗くてじめじめした感じになってしまうので…( ´_ゝ`)
突然ですが、とってもとっても癒される素敵なブログを勝手にご紹介。
 
ハルちゃんのイラストが可愛いのは勿論ですが、書き手であるsomeyakaoruさんの人柄の滲み出ている優しい文章がとても魅力的です。
 
私は本当は、このお母さんのように子供の思想に寄り添えるような優しい母親になりたかったんだけどなあ。
 
 
一人一人違う親、違う子供。
他人と自分の育児を比べるのはナンセンスですが、凹んでいる時ほど他人を羨み自分を卑下してしまう悪循環に陥ります。
 なのでこんな時は、優しい文章とほっこり可愛らしいイラストに癒されようと思います。
 
明日は今日より息子に優しくなれますように。
こんなに大好きなのに、辛く当たってごめんね。
 最後までご覧いただきありがとうございます。応援クリックもらえると嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村

f:id:putioham:20170128235338j:plain

 Instagramやってます。無言フォロー大歓迎です。

http://yooying.com/neroiro