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プロカメラマンを目指す主婦の奮闘記。と、2015年生まれの息子の育児ブログ。

ただの愚痴。

今『産後1番辛かった日』というちょっと前のことを書いた記事を書き途中なんですが、それを書いている途中の今日、1番辛かった日が更新されました。

 
とにかく今日はただの愚痴。
吐き出さないとおかしくなりそうなので書かせてください。
 
 
2月に入ってから外食時の食事を全然食べてくれなくなった息子ぷちお。
数日前に風邪をひいてからは白米完全拒否の日々が再び戻ってきました。
 
それでなくても今はイヤイヤ期で「もう絶対食べない(口を開かない)」「(下げると)やっぱ食べる」「好きな物しか食べない」「遊び食べ」みたいなの三食毎回やられて食事の時間がストレスで仕方ないのに。
追い討ちをかけるようにまた白米完全拒否だなんて。
 
もうね、喉?食道?とかに問題があるんじゃないかって真剣に考えるくらい食べられないんです、白米。
小さな一口であげても必ず「オエッ」とえずく。
味付けてもドロドロにしても変わらず。
 
他のパンやうどんで代わりに炭水化物を取らせればいいのかもしれないけど、アレルギー体質なので小麦を摂りすぎて小麦アレルギーになったら…と思うと、やはり1日1食はお米をあげたい。
 
どんなに工夫して作っても一口食べる毎に「オエッ」とされる度、
 
「なんで食べてくれないの」
「可哀想なことをしているのだろうか」
「でも少しでも食べさせなきゃ」
 
とか色々グルグル回って、嫌がってるのに食べさせている私が悪いような気持ちになって、もう全部放棄してしまいたい全部好きなようにやらせて私も何もしたくない考えたくないといっぱいいっぱいになっていて、それでもギリギリのところでやり過ごしている日々でした。
 
そんななか、数日前に夫がぷちおに夕飯のお好み焼きを食べさせている時に「味が薄いから食べないんじゃないの?」と言ってきて、ぷちおのお好み焼きを一口持ってきました。
 
確かに思っていた以上に味が薄い。
「ごめんソース少なすぎたね、足しといて」というと、「今回だけじゃなくていつも薄いから食べないんじゃないの?」と。
 
なんだそれ私の味付けのせいでぷちおがごはん食べないってことですか。
というかいつもどんな味付けのものを食べさせてるかしらないくせに。
週に1度、夕飯あげてるくらいでぷちおの何が分かるんだ、と怒りが沸々と込み上げてきました。
 
が、夫もぷちおの事を考えて言っているのは分かっているので「いつもは取り分けてるからこんな薄くないよ」、でもムカついたので「じゃあ次お好み焼きやる時は夫がソースかけて」と言って喧嘩にならずに終わりました。
 
 
でも今日、昼食が始まってすぐにいつにも増してグズグズされて、でも最初は耐えて、それでもあげているうちに、「オエッ」というのを聞いているうちに、夫の言葉を思い出しました。
 
もう限界でした。
 
ぷちおに「そんなに食べたくないなら食べなくていいよ!!!」と怒鳴ってそのままキッチンへ行き、置いてあるパイプ椅子で思いっきり床を叩きつけました。
本当は手に持っていたお皿を投げて割ってやりたかったけど、後片付けが大変だなと思ってパイプ椅子にしました。
人間って頭に血が上っていてもどこか冷静なんですね。
 
思いっきり3回叩きつけたあと置いておいたお皿をお水につけて、蛇口から出る水をしばらく眺めていました。
 
それで少し冷静になり、食事中だった事を思い出し、でももう泣き声やえずくのは聞きたくなくて大好きなヨーグルトを持って行き、それでもごはんは食べさせたいのでヨーグルトと交互に与えて始めました。
 
ぷちおは大きな音に驚いたからかヨーグルトがきたからかグズらずに大人しく食べていましたが、私は堪えきれずに号泣しながらそれでも食べさせ続けました。
 
食事が終わっても私は泣きやめず、それを察してか普段必ず食後は盛大にグズるところを今日はグズらずすんなり食事終了。
 
 
私はただただ大声で泣きながら、色々な事を思い出していました。
 
 
ぷちおが0歳の時から白米嫌いでどうしたら食べてくれるのかをずっと悩んできたここと。
 
夫からぷちおご飯の味付けを指摘されたこと。
 
義母から「ぷちおはなかなか喋らないわね。はむ子さんが赤ちゃん言葉をあまり使わないからじゃない?チャッチャ(お風呂)とかおんも(外)とかの方が子供も言いやすいのよ」と、要は私が赤ちゃん言葉を使わないからぷちおが喋らないんじゃないかと言われたこと(悪意はない)。
 
夫に隠れてたまに嘔吐していること。

実母からぷちおは可愛がりたいけど面倒は見たくないというのが物凄く感じられること。
(一緒にスーパーに行って買い物中見ててくれるだけでも「すごく大変」アピールをしてくる)
その為、近くに住んでいてもほぼ預けられないこと。
 
義両親が「いつでも毎日でも預けて」と会うたび言ってくるくせに、危ないからどかしてくれと頼んでいる綿棒や爪切りやブラックキャップ(Gを殺す餌)などをいつまでたってもどかしてくれず、連れてくたびにぷちおがそれで遊びたがり、私が止めても「見てれば大丈夫だろう」と言って聞いてくれないこと。
 
夫が昨夜「保育園に入れた方がぷちおも成長できるしはむ子も今より楽出来るんじゃないか?」と提案してきたこと。(そっちの方が大変だからと断った)
 
 
なんかもう、最近あったちょっと嫌なことが一気に涙と一緒に溢れ出てきて止まりませんでした。
その間ぷちおはじっと私を眺めたり、ちゅうしてきたり、側で静かに遊んだりしていました。
 
ただただ大声で泣き続ける母親を見て、息子は何を思っていたんだろう。
 
それを私が知ることは出来ないし、ぷちおがどんな気持ちでいつも泣いているかもぷちおにしか分からないんだなあ、と、泣き過ぎてぐわんぐわんの頭でぼんやりと考えていました。
 
今日はもう、1時間くらい義両親宅に預けようと思います。
汚いし危ないし、正直私は嫌だけど。
夫も義両親宅に預けるのは嫌がってるけど。
それでも義両親は喜ぶし、ぷちおも楽しいだろうし、何より今は一人になりたい。
 
頼むから今日は泣かないで欲しい。
1秒でも泣き声を聞いていたくない、耐えられない。
耳を塞いでも聞こえてくる泣き声から逃げ出したい。
 
こんなまとまりのない愚痴だらけの内容で申し訳ないです。
それでも書くことで少しだけ気持ちが落ち着いたので、やっぱりブログをやっていてよかった。
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