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プロカメラマンを目指す主婦の奮闘記。と、2015年生まれの息子の育児ブログ。

『ガミガミ系母』の私が自己嫌悪で苦しまないように心掛けている3つのこと

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このブログを読んでくださっている方はお気付きかと思いますが、私はいわゆる『ガミガミ系母』だなと自己分析しております。

いや、自己分析とかちょっとかっこつけましたが、ただ短気で口うるさいってだけです(´-`)
 
 
言い訳させてもらうと、こんなに短気になったのも口うるさくなったのも子供が産まれてからなんですよ。ほんとに。
 
産後すぐはいわゆるガルガル期で、実母や義両親に息子の扱い方や衛生面について口うるさく言っていました。
それがいつのまにか、息子に対してちょっとのことでも怒るようなガミガミ母に…
 
 
もうね、『どうしてこうなったのか』とか『ストレスのせいだ』とか『怒らない育児 方法』とか、そういうのを考えるのはとうの昔にやめました。
 
どうしてこうなったとか考えても時間の無駄な気がして。
どうしたもこうしたも何も、現にイラっとしてしまうんだもの。
 
イラつかないようにするなんて、そんなの意識してどうこうできる問題ではないと思うの(少なくとも私には不可能)。
 
 
 
 
ガミガミしてしまった後に決まって襲ってくるのは罪悪感
 
『なんでもっと優しく出来ないんだろう』とか『他のお母さんはもっと穏やかなのにどうして私は…』とか『なんてダメな母親なんだ』とか、そういうのをすごく考えて自分を責めていたんです。
 
ですが最近、それもやめました。
だって罪悪感を感じた数分後にはまた怒ってたりするから。(いつもではないです笑)
 
 
いくら悩んだって罪悪感感じだってこの性格が治らないならいっそのこと、開き直ってみようかなと思ったんです。
 
散々悩んだ挙句に辿り着いた、罪悪感で必要以上に自分を責めないようにする3つの心掛けをまとめてみました。
 
 
 

ガミガミするのは仕方ない、そのままの自分を受け入れる

よく『どうして私は…』『他のお母さんは…』と、自分と他者とを比べては自分のダメダメさに落ち込む、という事を繰り返していました。
『私も頑張って怒らないようにしよう』と心に決めても、2、3日は頑張れても慣れないことをするストレスで結局自分の負担が増えるばかり。
 
そうやって変わろうと思っても変わらないなら、いっそのこと開き直って生きて行こう!ガミガミ系母だっていいじゃないか!!
 
そうやってありのままの自分、自分の育児のやり方を受け入れるまでに1年9ヶ月もかかってしまいました。
 
受け入れたというよりは、「結局頑張っても自分の理想とする母親像にはなれない」という諦めに近いかもしれません。
でもそれでもいいのかな、と今は思います。
 
 
頑張って頑張って理想のお母さんに近付けるように意識したり努力することは素晴らしいと思うけど、今の私のキャパシティでは無理だと判断しました。
 
あまり自分に余裕のない現在はありのままの自分の育児で頑張って、自分に余裕が出てきたらまた理想の母親像を目指すことにしたんです。
 
無理して結局ストレス爆発させてしまうのでは元も子もないですからね。
出来るときに出来ることをやろう、今は現状維持でいこう、と。
そう思うことで自分で自分を責める事はとても少なくなりました。
母親の心が平穏であることは子育てできっととても大切なはず。
 
ガミガミしたっていいじゃないか、人間だもの。byはむ子
 
 

同じく『ガミガミ系』のママさんのブログを読む

人は、特に女性というものは、会話の上で共感に重きを置き、共感する事で自分を慰め、共感する事で絆を深める生き物です。
男性の方には理解し難いかもしれませんが、そういう脳の作りなのです。

 

putioham.hatenablog.com

そういう脳に生まれたからには、存分にそれを活用していこうではないか!!!

 
と、いうことで、私は同じように『ガミガミ系』のママさんのブログを読んで「あーめっちゃ分かるわー」とか「私だけじゃないのか」とか共感しながら自分を慰めてます。
 
 
離乳食が手抜きで自己嫌悪に陥っているなら、同じように離乳食を手抜きしている人のブログを読む。
 
肝心なのは、同じ系統のママさんのブログを読むこと
(ネガティブな時は)間違っても自分と真逆の「出来る系ママさん」のブログは読まないこと。
 
自己嫌悪ループに陥入りそうな時に『出来る系ママさん』のブログを読むと、『なんでこんなに自分はダメなんだ』という気持ちに拍車がかかります(私の場合)。
 
 
自分がネガティブな時は、同じような人のブログを読む。
 
傷の舐め合いだっていいじゃないか、それで傷が癒えるんだもの。byはむ子
 
 
 

頻繁に怒ってしまうなら、それ以上に頻繁に愛情表現をすることにした

前にどこかの育児関係のサイトで
親からの愛情がちゃんとあれば、子供は大抵のことは大丈夫。

みたいな記述があり、ちょっと救われた気持ちになったことがありました。

 
私はすぐ怒ってしまうけれど、ちゃんと息子ぷちおを愛してるからきっと大丈夫だ!と、根拠はないけれど自分の育児を肯定出来た気持ちになったんです。
 
そして、
 
頻繁に怒ってしまうのは変えられない。
ならば、愛情表現をもっともっとたくさんしよう!
 
と思った訳です。
 
これまでも親バカ炸裂でぷちおラブ♡でしたが、もっともっと分かりやすく、もっともっといっぱい「かわいいね」「よく出来たね」「すごい!」「ぎゅー」と言ったりハグキスするようにしました。気分は欧米人です。
 
今までは無意識にしていたことですが、無意識+意識的にすることによって『息子に愛情をもって接している』という事が自分でも分かり、それは自分の育児に自信を持つことにも繋がりました。
 
愛しているのは勿論だけど、それを言葉にして伝える事の大切さは大人も子供も変わらないよな、と思ったり。
 
 
とにかく、
 
愛があればいいじゃないか、親子だもの。byはむ子
 
 
 

要は自分の気の持ちよう

根が恐ろしくネガティヴなのでうじうじジメジメ悩む事が多いですが、罪悪感や情けなさでうじうじする時間があったらぷちおとのイチャイチャタイムに変えよう、その方がお互いハッピーじゃないか、と思うようになりました。

 
生きていればネガティヴの波は何度も何度も押し寄せてくると思います。
そんな時こそ息子と触れ合ったり愛情表現をしたり、逆に誰かに預けてでも自分1人の時間を確保しようと改めて思いました。
 
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