foto bambini

2015年6生まれの息子の育児と時々カメラ話

【自分語り】タイムリミットまであと一年

ここのところ、とにかく時間がないです。

専業主婦なので時間はあるっちゃあるのですが、やるべきこと、やりたいことに対して使える時間が全然足りないという感じ。

 

現在やっていることは主に4つ。

 

・週4日1日約2時間の在宅ワーク(PC軽作業)

・月に2回の自分の日(夫にぷちお預けて1日フリー)に誰かしらの撮影

・週2日(在宅ワークない日)は撮った写真編集、現像、整理

・個展(自費、3年以内)に向けての作品撮り

 

↑こうして文字にすると余裕がありそうですが、ぷちおのお昼寝中は溜まった家事をしたり、もちろんお昼寝しない日もあったりして実際はカツカツ。

 

上記の他にもやりたいこと調べたいことは沢山あって、でもそれらに回す時間が全然ないという状況です。

在宅ワークを始める前の、特にやることもなくダラダラと過ごしていた日々が懐かしい…

 

 

やっと見つけた夢中になれるもの

日々の自由時間を削りながらも在宅ワークで細々と収入を得ているのは、ポラロイドカメラのフィルム代を稼ぐため。

 

putioham.hatenablog.com

 

f:id:putioham:20180423213747j:image

 

いろんな人を撮影させてもらってカメラの経験を積んでいるのは、いつかフォトグラファーとして収入を得られるようになりたいから、そのために。

撮るのが一番好きなのはポラロイドカメラですが、それで収入を得るのは現実的に厳しいので次に好きな『子供や赤ちゃんを撮る』ことを仕事にしたいと思ったのです。

 

 

これまでの人生、なにかに夢中になるということはほとんどありませんでした。

(強いて言えば高校生の頃の飲食店のバイトくらい)

それで困ったことはないけど、趣味やスポーツに熱中している人を見るとちょっと羨ましかったです。

 

そんな私が30年弱生きてきて、ようやく夢中になれる『カメラ』に出会えました。

とは言っても絶賛イヤイヤ期の2歳児育児中。

日々の慌ただしい生活の中で自分に使える時間は少ないけれど、『好き』な気持ちを大切にしていきたいと思っていますf:id:putioham:20180422234710j:image

 わざと目を瞑って走っているぷちお(笑)

 

自分の好きな仕事をするために

今年3歳になる息子ぷちおは来年の4月から幼稚園へ。

もともとぷちおが幼稚園へ入ったら空いた時間でパートに出るつもりでした。

 

しかし、フォトグラファーとして働きたい!という気持ちとやる気が止まらない。

 

だからと言ってフォトグラファーになってすぐに収入が得られるなんて考えは甘過ぎるし、そもそも不安定な仕事だし、元々パートに出るはずで夫もそのつもりだから毎月安定した収入は得なきゃいけないし…

なんてことも勿論考えましたが、

 

要は幼稚園が始まるまでにカメラ+在宅ワークでパートに出るのと同額(もしくはそれ以上)を稼げるようになればいいんだ!!!

 

ということで、約1年後に好きな仕事をするために色々と動き始めた訳です。

 

 

仮にパートへ出るとしたら、時給850円、1日4時間、週4日(月16日計算)で働くとしてお給料は月54,400円。

つまり、月に約55,000円を何かしらで稼げるようになればパートに出なくてもいいという計算になります。

(月55,000円=週13,750円=週4日計算で1日約3,450円)

今やっている在宅ワークの仕事も込みで計算したいところですが、このお仕事が来年以降も継続してもらえるという保証はないし(打ち切られる可能性もなきにしもあらず)、やはりそこは計算に入れずに考える方が無難。

 
ちなみに、お主な収入を在宅ワークで考えているのは時間の融通がきくから。
月シフト制の仕事にしてしまうとカメラの方の集客が難しいのです。
在宅ワークであれば日程を絞らず集客できるし、写真の仕事が入らなくても在宅ワークに当てれば問題ないし。

一度どこかで働き始めてしまったら、それこそぷちおが小学生になるまで次の機会はなさそうなのでこの1年が勝負だ…!!!

 

 

 

ということで、

 

来年の3月までに在宅ワーク+カメラで月55,000円稼げるようになるぞーーー!!!!

f:id:putioham:20180423213811j:image

 

 

なーんてグダグダ書きましたが、

いい在宅ワーク(継続可能なもの)が見つからないことには始まらないんですけどね( ˙-˙ )

 

とりあえず仕事の経験豊富な知人に相談してみることにします。

 

 

親になったからこそ思うこと

『子供が小さいから』『母親だから』限られた時間しかないけれど、それで自分の夢ややりたいことを諦めてしまうのは勿体ない。

子供にとっても『やりたいことをやって生きる』姿を見せることって大切なんじゃないかなと思っています。

f:id:putioham:20180424010939j:image

 

私は小6から母子家庭で育ちましたが、母に「あなた達のために頑張って働いてきた」「あなた達のことを思って色々我慢してきたのに」などと言われたことがあります。

 

実際そうだったと思うし、母のことは責められないけれど、正直、「あなたのために自分を犠牲にしてきた」と言われたら子供は申し訳ない気持ちになるんですよね。

自分のせいでお母さんは好きに生きられなかったんだ…と。

 

そんな話の最後に「でもお母さんは後悔してないよ」なんて言われても

ほんとかよ( ˙-˙ )っていうのが本心。

実際のところは本人にしか分からないけどね。

 

 

子供のために色々我慢するとしてもそれを子供に伝える必要はないと思うし、そんなことを言ってしまうくらいならいっそのこと

 

お母さんはやりたいことがあったから色々我慢させちゃうこともあったかもしれないけれど、協力してくれてありがとうね!

 

くらい清々しい方が好きです。

 

「あなたのために頑張ってきたのに」「あなたのおかげで頑張れたのよ」では全然違う。

自分が言われて嫌だったことを息子に言わないためにも、「子供がいるから○○出来ない」と諦めるのではなく「子供がいるけど○○するには…」と、プラスの方向へ考えを巡らせていきたいなと思っています。

 

f:id:putioham:20180424003500j:image

 

私も夫も今でこそ家族優先ですが、元々は自分の時間を大切にするタイプ。

だからこそ苦労することもあったけど、自分の気持ちに正直に生きてきたので悔いのない人生を送れています。

 

ぷちおも自分の『好き』を大切に、多少の困難は軽く飛び越えるくらいに強く逞しく、そして何よりこの人生を楽しんで欲しいなと思う今日この頃です。

最後までご覧いただきありがとうございます。応援クリックもらえると嬉しいです。

にほんブログ村

instagramポラロイドカメラ専用アカウント↓

ham (@neroiro_c) • Instagram photos and videos